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オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックする [イベント]

今日もお出かけ前にオフィシャルサイトをチェック! 何があるかなぁ~♪

 

まずは先着5.000名に『芝が生える!トイレのかけら』を配布。〝外見は芝生のタネにそっくりで土にまくと本当に芝生が生えてきます〟とあるが、これは一体何だ? それは〝芝のタネ〟というのではないのか? さらに、我らがドラゴン久保を完封したS.G.T.Kも関係している様子。その謎は、響きが 『ボボボーボ・ボーボボ』  に似ているこちらで明かされるらしいが、久保のシュートを止めるゲームが面白かったぞ。

 

一方、トリコロールランドステージでは、マーメイズに加え『USAジャパン』神奈川大会で〝チアアップ賞〟を受賞した3団体が演技。華やかで結構! さらに、ワルノス&ワルノスクイーンも登場だ。

 

一方グルメだが、6FのMcafeで給食が食べられるらしい。これは昨夜の『キックオフF・マリノス』でも紹介された模様で、あげパン600円、ソフト麺700円となっているが、これは楽しそう。

 

さて私事であるが、新調したばかりだというのに新モデルのチケットホルダーが発売されたらしい。ちぇ、かっこいいじゃねぇか。

 

とこんな感じで、今日のFC東京戦も楽しみましょう。アディオス!


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新潟までの交通手段を考える [旅]

明日は、いよいよリーグ再開のFC東京戦なのだが、一方、新潟遠征までもあと1ヶ月を切っているわけで、そろそろ色々決めておきたい。そこで新潟への行き方を考えてみたいと思う。

 

普通ならば新幹線で、横浜-新潟が10.390円。新幹線を使った1名~のツアーで総額20.000円を越えるぐらいだろうか。

 

で例によって安い方法を探すと、まず昼間のバスで行って夜行バスで帰ってくるパターンがある。今回面倒なのが、19:00キックオフと試合開始時間が遅いこと。昼間の試合なら夜行で行って夜行で帰るという車中2泊プランなのだろうが、朝の6:30新潟着で、延々夜まで待つというのはちょっと勘弁してもらいたい。そこで昼間のバスを探すと、格安でお馴染みのキラキラ号だが4月から昼行便が始まっている。その451便だと9:50新宿発で15:50新潟着。これならば17:00開場にも余裕があってちょうどいい感じ。一方帰りは22:30新潟発のキラキラ号454便。シャトルバス待ちや渋滞等、何かと時間がかかるビッグスワンからの帰り道だが1時間以上マージンがとれるので大丈夫かと。往復とも料金は4.000円で総額8.000円とかなりリーズナブル。弱点は、狭い4列シートてところだろうか。

 

ちなみに、WILLER EXPRESSで3列シートの便を出しているのだが、新潟駅に18:40着とキックオフに間に合うかギリギリなところ。行きはガマンして、帰りにこちらを使うという手もあるけど。がしかし、3列シートは現時点で残り4席だ。急げ。

 

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と、バスは微妙という感じなので、僕は普通乗車券で在来線をひた走ろうかと思っている。青春18きっぷの使える時期ではないのだけれど、横浜から始発4:22に乗って上野へ。そこから高崎線で高崎、上越線で水上、長岡と乗り継ぎ信州本線で新潟へ。到着は11:53とちょうどお昼だ。これで料金は片道6.090円。バスよりは多少かかるが、狭い4列シートで長時間よりは楽だと思う。また、水上-長岡間は、スキーでお馴染み苗場などのスキーリゾート。山間の景色はかなりきれいで、車窓の風景は満喫できることは間違いない。また、下りのみだが土合駅というトンネルの中にある珍しい駅にも停車する。注意点としては、水上-長岡を結ぶ便が1日5本程度しかないこと。行き当たりばったりで電車に乗ると、人っ子一人いないオフシーズンのスキー場で、延々電車を待つハメになる。一昨々年だったかしら、越後中里の駅に知らないおじさんと1時間半は、ヒマでヒマで仕方なかったよ。

 

てことで、これを使ってプランはちゃんと立てよう。

 

まあ、帰りは高速バスを使うなり、1泊して在来線で戻るなり考えればいい。新潟は、結構3.000円台で泊れる安いホテルも多いので、飲んで1泊していくのもありかと。トータル20.000円以内でおさまるし、何たって酒が美味いのだ。

 

ちなみに手頃で便利といったら、やっぱりオフィシャルツアーかなとも思うのですが。


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ファンタジスタ ステラ [マンガ]

 

一昨日のヨルダン戦を見ていて、ハーフタイムのCMにやたらと出てくる本田△に、ちょっと在りしの前園を思い出してしまったのだが、こちらの場合は故障なので残念だが仕方がない。本番で見たかったなぁという思いとともに『ファンタジスタ ステラ』である。

 

大人気なのだか初版が少ないのか、その両方なのかはわからないが本屋さん4件回ってやっと発見した第2巻。しかし、8年ぶりとなる『ファンタジスタ』の続編がこんな形のものになるとは予想だにしなかった。まさかの、旧作の主人公・坂本轍平と本田圭佑のダブル主役なんだもの。そして、原案協力に〝本田圭佑〟とあるように、本人への取材はかなりしているようだが、そのせいか? 本田△の俺様っぷりもハンパ無いぞ。

 

物語は南アW杯の決勝トーナメント・デンマーク戦から始まるのだが、いきなり主人公の轍平とFKの取り合いを演じたかと思えば、愛犬の散歩中にすれ違った巨乳ジョガーを敵チームの女スパイと想定し、取り押さえる脳内シミュレーション。果ては自分をボランチにコンバートしたCSKAの監督に対し、自分の居場所はトップ下であることを分らせるためゴラッソを見せつけビビらせる等々、実にマンガらしい展開なのだが、それを演じているのが本田△という部分にまるで違和感はない。むしろ、この自己主張の強さっていうのが実にアスリートらしくて楽しいのである。例えばマリノスでこういう選手は誰か? っていうと大黒だったし、一見草食系っぽい俊輔も自己主張て意味では負けてない。何というか、人を魅了する俺様感とでも言うのだろうか。一方で、本田△と旧『ファンタジスタ』のキャラたちのからみむことの違和感も懸念されたのだが、実はこちらもあんまり無い。だって、本田△のキャラってやっぱりマンガっぽいんだもの。

 

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さて、2巻に入るとようやく主人公・轍平の話になり『ファンタジスタ』ぽくなってくるのだが、こちらはR・マドリッドに入団したものの、間違えてバルセロナに降り立ち一騒動という爆笑の幕開け。からの、いきなりクラシコなんだが、やっぱり試合の面白さはさすが。もともと、個のスキルであるとか戦術だとかを丁寧にやっていた作品で、そこは変わらずちゃんとサッカーしている。一方、試合の中でキャラを際立たせるケレンも相変わらずで、かなり楽しく読めるんじゃないだろうか。僕は、何故かジョジョみたくなっちゃったC・ロナウドっぽい人が好きです。

 

僕も、一応Jサポなのでどうしても『ジャイキリ』のような、身近な国内リーグを描いた作品に気持ちが行きがちなんだけど、『ファンタジスタ』らしい欧州への憧れを隠さない作風は懐かしくもあり新鮮でもありでだった。ちょっと欧州サッカーに対して意固地になっているところがあるんだろうな。

 

ということで、この2週間サボりがちだったので今日はエントリ2つ上げてみました。ではでは。

 

ファンタジスタ ステラ 2 (少年サンデーコミックス)

ファンタジスタ ステラ 2 (少年サンデーコミックス)

  • 作者: 草場 道輝
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/03/18
  • メディア: コミック

 

 


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ヴァンフォーレ甲府VS横浜F・マリノス [ヤマザキナビスコカップ]

ニッパツ三ツ沢球技場での快勝から中2日、トリコロールは桜のほころびぶ小瀬に乗り込んだ。出場停止のマルキーニョスに変わり出場する藤田。そして復活の天野。今季初スタメンの2人にも期待がかかる。春の陽気が心地良い一戦は、またもやF・マリノスの完勝となった。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-03-23

 

今更感が無くもないが、楽しかった小瀬である。京王線で高尾乗り換え、中央本線というルートで行ったのだが、車内にはマリサポの姿もちらほら。シャトルバスの一発目に乗っても、中銀スタジアムに着いたらカップ戦にも関わらず待機列は結構な長さだった。去年の天皇杯・熊谷あたりから感じてはいたんだけど、結構盛り上がってないか? 遠征熱。

 


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さて試合内容だが、正直ほとんど寝ないで山梨中銀スタジアムに乗り込んだうえ、桜を見ながら待機列で一杯などとやっていたので、もうクラクラでございました。なので、書くほど覚えていない! なんかもう、試合内容関係なく楽しいという。実際、終始マリノスが支配する展開でハイになってるし、中町のビューティフルなヘッドが決まった後は緊張感無くしちゃってという。例えていうと、〝寝ないでゲームやっててハイになってるうち、信じられないハイスコアが出てた〟的な楽しさに自分がしちゃったゲーム。イカンね、ちゃんと見たらそれは面白いゲームだったと思うんだ。こういうもったいない見方をしたことに若干反省しております。

 

 

うん、でも天野が復活して良かった。序盤は感覚が戻らないのか長いパスに目測を誤ったりなどあったが、後半はアジャストできていたうえ、相変わらずクロスの精度はチームNo.1。膠着したゲーム展開で、これは大きな武器になる。一方、ファビオはこの試合でも安定。藤田は得点こそ無かったものの、トップで収めて裁くうまさを見せてくれた。FC東京戦はキミにかかっているよ! そして、兵藤、中町と中盤の2枚が得点したこと。彼らがコンスタントに取れるようになれば、課題の得点力も改善するに違いない。正直、怖いぐらいいい話ばかりだ。

 

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若干気になる点があるとすれば、ここまで公式戦5試合でシュートが2桁に届かない試合が2試合あるなど、シュートが少ない印象。これまではバカスカ撃つが入らないというチームだったのに、これはどんな変化だろう?

 

さてさて、甲府のお話はこれぐらいで。アディオス!


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横浜F・マリノスVS川崎フロンターレ [ヤマザキナビスコカップ]

ついにヤマザキナビスコカップが開幕。昨年は開幕からの不調で半ば早々に諦めざる得なかったタイトルだが、今年はリーグ3連勝をもってカップ戦の戦いへと突入だ。対戦相手は、開幕から調子が上がらないとはいえ気合いが入らないわけが無いお隣・川崎。今季初のニッパツ三ツ沢球技場には、期待感で胸をパンパンにしたトリコロールで溢れかえっていた。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-03-20

 

もう時間が経てしまったので、甲府戦とまとめちゃおうかと思ったのだが「カップ戦軽視だ!」「ベストで臨め!!」と怒られてもアレなので、簡単に川崎戦を。

 

前日から自由席完売と伝えられていちゃので早く行かねばとも思っていたのだが、開門1時間半前でも待機列は通常のナビ杯と比べても2割増ぐらいの印象。大変結構。列で一杯やっていたところ、ウグイス嬢が川崎のスタメン読みの練習(湘南戦で怒られたしね)をしていたのだが、田中ナントカ選手の名前が読めずこちらも大変結構!! なのであった。

 

試合だが、この日は代表選出の栗原が欠場。ファビオの初スタメンに注目が集まる。一方、川崎も中村憲剛が欠場。14番抜きの川崎には負けられないやね。

 

さてさて、キックオフ。試合は終始マリノスペースで進む。注目のファビオも、開始早々ボールタッチがあったが、相手のプレスを軽やかにかわしてのパス出しに場内も沸く。得点こそ奪えないが、失点する気配はまるで無い。

 

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そして後半、川崎は早くもカードを切り、森谷を投入。かわっさーサポお待ちかねの大ブーイングが鳴り響く。が、ペースは変わらずマリノス。しかし、なかなか得点は生まれない。小林からのアーリー気味の放り込みに、セットプレー残りのファビが合わせあわやというのがあったが、これは川崎GK・西部がファインセーブ。ファビオはセットプレーでもいけるか? がしかし、得点が入らない。残り時間も少なくなり、悪い流れの時ならスタンドの空気もイラつきそうだが、連勝の余裕かトリコロールは自信に満ちている。そしてその直後、先制点が生まれる。右サイドに位置した俊輔がスローインを受けると、立ち塞がる相手2枚をあざ笑うようにクロス。ピョンと飛んだマルキーニョスが見事にネットを揺らす。OH! マルキーニョス!! スタンドは祭り状態だ…。が、主審の家本氏が、そんなマルキに2枚目のカードを提示し、この日の主役がピッチからいなくなってしまった。祭りのOH! マルキーニョス!! が抗議のOH! マルキーニョス!! になってしまったのだが、実は主審の判定はこれで正解。僕も、シャツをかぶったらOUTということを知らず、ついつい大声を出してしまったが、すまん家本。不勉強だった。

 

これを決勝点に、危なげなく試合終了。試合終了後も、OH! マルキーニョス!! だったわけだが、甲府でこれを出来ないのはつくづく残念だ。が、マリノスはさい先良くカップ戦の初戦で勝ち点3を手にしたわけである。

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最後に、快勝で大変気分が良かったうえにちょっといいなと思ったことを一つ。この日のお隣サポは、気合い入りまくりだったのか、マリノスくん登場でトラメガピーピー鳴らすぐらいのヒートっぷり。行儀は良くないけど、僕はそういうのを待っていたよ。そっちの方が全然楽しいもの。「まぁ、お下品」なんて眉をしかめる人がいるかもしれないけど、受けて立つ方もそれぐらい許す度量があっていいと思うし、要はスタジアムの外に持ち出さなきゃいいだけの話なんだから。観る方、踊る方もプロレス出来なきゃつまんないよ。まあ、大変結構! てことで。


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オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックする/甲府(ナビ杯)編 [イベント]

 

おはようございます。もうそろそろ家を出ようと思っとりますが、ノープランで敵地のに乗り込むのもアレなので、オフィシャルサイトで楽しそうなことをチェックしておく。

 

まず、「ホームタウン忍野村サンクスデー」と、冠付きである。何だその忍びの里みたいなやつは? とググったところ〝オシノムラ〟で、〝シノビノムラ〟では無い様子でござる。

 

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試合前にはその忍野村教育長より〝ソバ、写真集、ポストカード〟のセットが進呈されるセレモニー。かつては豪雨の中、中澤に米俵をなんてのがあったが、そのうち〝牛一頭〟進呈なんてのがあっても驚かないぞ。

 

さて、時間も無いのでダイレクトにグルメだが、気になるのは〝空海…八ヶ岳ベーコン全部盛り1.000円だろうか。3桁もするのだから、さぞかし肉肉しいに違いない。今日はワインとコイツだ!

 

小瀬といえば、きっと桜もきれいだろう。駅前のほうとうも美味いだろう。

 

ってことでスタジアムで会いましょう。アディオス!

 


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オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックする [イベント]

今年もいよいよカップ戦の戦いがスタート。かつ今年初めてのニッパツ三ツ沢球技場開催。もう今日の話になってしまったが、オフィシャルサイトを見ながら、楽しいことをチェックしていこう。

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とは言ってもニッパ球開催なので、出店&ブース出展とかは特に無く通常営業といった感じだ。お馴染みナビスコキッズイレブンがあるので、ゲームに挑戦してお菓子をもらうぐらいかしら。ちなみに、ナビ杯は〝同一企業の協賛で最も長く開催されたプロサッカーリーグの大会〟としてギネス認定されたのだとか。今年こそ決勝行ってお菓子の詰め合わせもらわなきゃね。何たって、世界最古のカップ戦? である。

 

もうひとつ目を引くのが、やはりこの試合が〝SKYシリーズ〟の該当試合だということ。噂のSKY丼もそうだけど、最多勝チームにはトロフィーが贈呈される。湘南や川崎に譲るのも面白くないからこれもぜひ狙いたい。

 

というわけで、大きなイベントはなくともここは負けられない戦い。何てったって相手はかわっさー、しかも自由席完売の大盛況なのだから。我らがチームもターンオーバーすること無く、ベスメンで戦いに臨む模様。カップ戦なんだから若手見たいって注文もあるのは百も承知だが、やっぱり勝ちたいしタイトルも欲しい。全力応援ですよ!

 

桜も咲き始めた待機列もきっと気持ちいいはず。スタジアムで会いましょう!アディオス!!


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横浜F・マリノスVSジュビロ磐田 [J1リーグ]

大量得点での連勝スタートとなったF・マリノスだが、湘南、清水とどちらも発展途上のチームといった感があったのも事実。一方、磐田は開幕から未だ勝利がないものの、3-3-2-2と前線に人数をかける攻撃的布陣で内容あるサッカーを見せてきたチームだ。今節がF・マリノスの強さを計れる注目の1戦だったことは間違いあるまい。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-03-16

 

試合後、ツイッターなんかを見ていてもチームの課題を指摘する人が多かったり、またJ's GOALのレポでも〝内容では磐田〟と書かれたりしていて、あまり芳しい内容の試合では無かったと見ている人も多い様子。が僕は、内容的にはイーブンかちょっと劣ってはいても勝つべくして勝った試合なんじゃないかと思っている。

 

序盤、マリノスはかなりアグレッシブな姿勢でゲームに入った磐田に対し受け身に回る。玉際で出足鋭く来る磐田の選手に対し、ボールをなかなか前に運べず、逆にボールを奪われ逆襲される場面が頻発。また、相手のパス回しや飛び出してくる動きを捕まえきれず後手を踏むシーンも。実際、この日の磐田は強かった。

 

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均衡が崩れたのは、前半終了間際。ゲームが少し落ち着いてきたな中、俊輔のCKをファーにいた中澤がとんでもなく高いヘディングで落とす。そこを勇蔵がズドン! 迫力満点の得点であった。たかるチームメートをものともしないパワフルなガッツポーズも勇蔵らしかったな(笑)

 

先制直後にロスタイム1分の表示が出され、理想的な展開でゲームを折り返せるかと思われた。が、失点により圧力を高めた磐田の攻撃にバタつき、中澤のクリアなのかパスだったのか? というボールを山田にかっさらわれ見事なミドル。そのまま前半が終了。まだまだ同点なのに、なんかガッカリという雰囲気の悪いハーフタイムと相成るわけだ。

 

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がしかし、後半に突入すると主導権を握るのはマリノス。立ち上がりから攻め続け、小林が2人をかわしセンタリング。マルキが触れずもファーに詰めていた兵藤がドカンと蹴り込む。この得点はデカイ! 実際、勝ち越し点が生まれる後半15分まで、ほぼ一方的に磐田を攻め続ける。僕が〝勝つべくして勝った〟と感じた部分はここ。得点を奪わなければいけない攻勢の時間帯に、きっちり得点できことは評価していい。つまり、サッカーでよく言われる「取れる時に取らないと」というやつだ。ちなみに、磐田の森下監督川口も、後半序盤に守勢に回ったことを敗因に挙げている。得点直後の失点という湘南戦と同じ失敗はあったものの、序盤の磐田の時間帯に得点を与えず、自分たちの時間帯で得点して勝利なのだから、これはマリノスのゲームだったのではないかと。

 

さて、ゲーム展開はここでは落ち着かず磐田のチョン・ウヨンがマルキへの報復行為で一発退場。ここでまた、ゲームの流れが変わり再び磐田が盛り返す。数的不利にも関わらず反撃に出れたことが、この試合を磐田のものに見せている一因だと思うのだが、これには磐田が開幕から勝っていないという事情もあったと思う。この日の磐田は気合いが入っている分荒さもあって、与えたFKは20本。カード上等で勝ちにきていたのだろう。数的不利での反撃は、ビハインドの状況においてある種やけくそ気味のギャンブルだったような気もする。でも、もう1回言うけどこの日の磐田は迫力あって強かった。本当に。

 

あとは端戸。あの見事な抜け出しからの1対1を決めていたら超盛り上がれたのに(笑)。が、試合を重ねるごとにフィットしてきていると思うので、次週のナビ杯で、そしてリーグ再開のFC東京戦はむちゃくちゃ期待している。

 

ここまで3試合やって一番厳しい試合だったことは間違いないんだけど、一番面白かったのもまたこの試合だった。シュート数はお互い1桁台に終わるも、実力が拮抗した一進一退の好ゲームである。残念ながら観客動員は2万を切ってしまったけれど、スタンドに押し掛けた人々はだいぶ満足されたんじゃないだろうか?

 

ところで、マリノス側のゴール裏を通り盛大にブーイングされながら退場していったチョン・ウヨン選手。磐田側のゴール裏を通って退場していくのとどっちが辛かったんだろう? 一般人の僕だったら、たまらずダッシュで退場だったことは間違いないんだけど、プロアスリートのメンタルってスゲェよな。

 


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オフィシャルサイトで明日の楽しそうなことをチェックする [イベント]

さてさて、連勝スタートで気分良く明日の楽しそうなことをオフィシャルサイトでチェックしていこうと思う。

 

まず、りんぺんくん。学習塾のマスコットキャラのようで、そこのサイトでは壁紙なんかも配布していた。なかなかカワイイじゃぁないかと思ったのだが、実写版はこちら。うーん、なんとも言えんね。トリコロールランドにブースが出ていて抽選でお菓子をプレゼントするとのこと。

 

トリコロールランドでちょっと気になったのが屋台のブラジルキッチンだ。これは、お隣のスタグルで有名なやつだろうか? 前も出ていた? わざわざ川崎くんだりまで遠征しなくても食べられるというなら、食べてみようかなぁ。

 

もうひとつトリコロールランドで、株式会社ギミックのブース。こちらでは、『横浜の頼れるドクター2013-2014保存版』という書籍を先着1.000名に配布ていう太っ腹。

 

一方、スタジアム内のコンコースに目を移すと、『あの時を忘れない~東日本大震災から2年~』という展示を。また『心のきずな61キャンペーン』という、東日本大震災で親を亡くした子供たちへの就学助成金を目的とした募金活動も行われる。

 

また、チケットアライアンスで〝広島戦〟〝新潟戦〟のチケットも買えるので、僕は新潟戦のチケットを入手しようと思っとります。

 

と、気になったのはざっとこんなところ。まあ、通常運転かなぁなどと思っていたら、思わぬ大合唱イベントが。『レ・ミゼラブル』の曲が使われるそうだが正直僕はミュージカルとか全然疎くて「パンを盗んで改心する話だよね?」ぐらいの認識。こんなことなら『少女コゼット』観ときゃ良かったな。

 

がしかし、〝前田のデスゴール〟が一番の話題ってのも何かなぁと思っていたので、楽そうなイベントが出てきて良かったよ。

 

じゃあみなさんスタジアムで! アディオス!!


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甲府までの交通手段を考える(ナビ杯) [旅]

今週末の磐田戦が終わると、水曜には川崎戦(ニッパツ三ツ沢球技場)、そして週末には甲府戦(山梨中銀スタジアム)と、ヤマザキナビスコカップの戦いが始まる。というわけで、今回は甲府への行き方。

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普通に考えれば、まず横浜ー松本を結ぶ特急〝はまかいじ〟で、横浜ー甲府間で3.510円也。7:46横浜発で9:58甲府着と時間もいい感じ。ちなみに、こちらは土日のみ朝に下り列車1本、夕方に上り列車1本が運行されている。またCYBER STATIONの空席案内で調べたところ、現時点(14日11:00)で指定、グリーンとも空席ありだった。

 

もっと時間に融通が欲しいという場合は、新宿、もしくは八王子から〝スーパーあずさ〟や〝あずさ〟〝かいじ〟と、特急電車が多く運行されているので困ることは無いはず。

 

※乗り換え検索はこちらが便利。

 

一方お金をかけたくない場合は、中央本線をひたすら。もしくは、高速バスという行き方がある。

 

中央本線の場合。例えば6:32横浜発で京浜東北、横浜線と乗り継ぎ八王子(7:35着)へ。そこからは中央線−中央本線。高尾で1回乗り換えれば9:46には甲府に到着する。所要時間は3時間程度で料金は2.210円。これも、武蔵小杉から南武線で立川を経由して、だったり新宿から中央線だとか出発する場所でいろいろ変わると思うので、えきから時刻表で調べてみよう。さらに青春18きっぷを使うなら、この方法が一番安価だ。

 

そして、これが多分一番楽チンなバスの場合。山梨交通の甲府ー新宿線だと、始発の新宿西口高速バスターミナル7:00発で、甲府駅着が9:10。料金は1.950円。開門時間にこだわらないならば、9:20新宿発、11:30甲府着の便ぐらいまで使えるはず。

 

さて、甲府から山梨中銀スタジアムまでだが、甲府駅から臨時バスが出ている。朝の9:30から動いているのでいつ到着しても大丈夫な感じ。料金は片道350円。往復で買うと500円に割引だ。

 

去年は、開幕の出遅れで半ば捨てる形となってしまったナビ杯。勝ってもACL出れたりするわけじゃないのだが、勝ち進めばその分だけホーム&アウェーの熱くなれる試合が増えてゆくわけでそれは大歓迎なのですよ。で、最後にカップを掲げられたりしたら尚更じゃぁないか!

 

ってわけで、大事なナビ杯グループリーグだ。今週末、そして来週もスタジアムで会いましょう。アディオス!


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