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横浜F・マリノスVSヴァンフォーレ甲府 [J1リーグ]

楽しい大型連休の初日、ヴァンフォーレ甲府との1戦は何とも後味の悪いものになってしまった。そして、ラストワンプレーで勝ち点3がこぼれ落ちたこの試合でクローズアップされたのは、樋口監督の選手交代だった。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-04-27

 

うーむ、樋口さんの選手交代について、特に〝遅い〟といった部分を考えてみたかったのだが、考えれば考えるほどいろいろ辻褄が合わなくなってくる部分があって、選手交代、特に逃げ切る選手交代は難しい。というわけで,申し訳ないのだが今回はザックリと。

 

実は今年の樋口監督は選手交代は決して遅く無い。俊輔や学といった本来スタメンである選手がベンチにいた場合は後半頭や後半15分という時間で投入しているし、ここまで12試合のうち後半30分前後までに交代カードを切っていない試合は広島戦の後半48分、今回の甲府戦の後半44分と2試合しかない。一方でここまで結構競った内容が多く、点を取りにいった選手交代が多かったのも事実。1点差をしのぎ切るための交代は、この試合が今シーズン初めてだったと言える。

 

これをどう見るか? 結論から言うとベンチが少々手薄なのかなぁと。上に書いた通り、樋口監督は計算できる選手がベンチにいる場合は割と交代を躊躇しない。が、この日は齋藤不在で監督の持ち駒が不足気味だった。さらに、逃げ切りを計る場合選手交代でバランスを崩すリスクを嫌がる樋口監督の傾向が、より顕著に現れたのではないかと思う。(が、これだと何故DFラインをいじったかという話になるわけで、僕は最初ファビオをFWに入れてターゲットにするのかと思っていたのだが…)

 

じゃあどうすれば良いかとなると、手っ取り早いのはベンチを充実させるという実も蓋もない結論になる。例えば積極的に控え選手を起用し、個々の成長によってベンチの充実を計るというやり方も考えられるが、優勝争いと実戦による選手育成を平行してやるのは現実的ではない気がする。さらに言うと、監督は控え起用に決して消極的なわけでもない。去年ならば松本怜やアンドリュー、今年も端戸やファビオを計算できる戦力にしようと少なからずチャンスを与えている。

 

あとはクラブの懐具合なのだけれど、選手補強だよな。ここ数年、クラブはチームがACL圏内を狙える可能性があっても中断期間の補強には積極的ではなかった。今年もスタートダッシュに成功したことから、中断期間の補強の可能性はほとんど無いと想像出来るのだけれど、それでもACL出場を公約に掲げたならば可能な限りのバックアップを! である。

 

最後に、あんまりな引き分け劇にアタマに来てしようがなかった僕を「よっしゃ!やってやる」という気にさせてくれたのは、富澤のキレ気味のコメントだった。(もしかしてそんなのじゃないかもしれないけれど、)「最後に入れられただけでしょ」「どこを修正するとか、特にないです」と文言を見た感じは僕以上に納得していない様子。じゃあ、一緒にやるしかないだろ。アタマに来たらやり返せだ!


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オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックする [イベント]

いよいよゴールデンウィーク突入! ということで、今日の日産スタジアムはイベントも盛りだくさんだ。例によって、今日の楽しそうなことをオフィシャルサイトチェックしていこう。

 

まずはポケモン映画神速のゲノゼクト ミュウツー覚醒』とのタイアップで、ピカチュウが来場。先着50組でポケモン撮影会や、小学生以下先着10.000名にクリアファイルの配布が行われる。また、クリアファイルに当選券が入っていた場合、ゲームソフト等のプレゼントも。僕もクリアファイル欲しいんだが、半ズボンでランドセル姿でもムリか?

 

そして、もうひとつの目玉イベントが〝将棋イベント〟。こちらは初段免状も持つ我らが波戸アンバサダーと日本将棋連盟の縁から生まれたイベントで、試合前にプロ棋士から指導対局をしてもらえたり記念撮影ができるというもの。また、月刊少年チャンピオンで連載中の異色サッカーマンガ『ナリキン!』の特別コーナーも。こちらは、天才少年棋士が、将棋で培われた戦術眼を武器にプロサッカーの世界で大活躍という作品。作者の鈴木大四郎先生が描き下ろす、マリノスとのコラボポスターも展示されるとのことで、こちらもかなり楽しみ。『ナリキン!』の監修を勤める野月浩貴七段も来場する。

 

僕的にも『ナリキン!』はかなり面白いと思っている作品で、このイベントは嬉しい。『ナリキン!』のことも、いずれここで書ければと思っております。

 

さてさて、他にも注目ポイントはたくさん。グルメだったら、甲府のB級グルメとして全国に名を轟かせる〝甲府鶏モツ煮〟。一方、山梨観光PRブースの武田菱丸くんや横浜人権課ブースの人KENまもる君・あゆみちゃんとキャラクターも大集合。さらに大道芸まで行われて、日産スタジアムはまさにお祭り騒ぎなのだ。

 

そして試合前には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団が『民衆の歌』を生演奏する。スタジアムに響く勇ましい調べは、もの凄くカッコいいに違いない。みんな旗を忘れるなよ!

 

ということで、全部回ってたら試合始まっちゃうんじゃないかという充実っぷりであるが、やっぱり試合も勝って、去年みたいな楽しいゴールデンウィークにしたいですね! スタジアムで会いましょう。アディオス!


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湘南ベルマーレVS横浜F・マリノス [ヤマザキナビスコカップ]

久しぶりに訪れた平塚競技場は〝Shonan BMWスタジアム平塚〟と、ネーミングライツによって名称が変わり、スタジアムのあちこちにBMWのロゴが。しかし、勝利の凱歌を上げたのは、雨の中大勢が駆けつけた〝日産〟の名を冠するスタジアムを我が家とするサポーターたちだった。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-04-24

 

リーグ戦初黒星となった新潟戦から3日、再び雨中での戦いとなった湘南戦はヤマザキナビスコ杯予選リーグ突破のために重要であり、また連敗しないという意味でも勝ちが求められる試合だったろう。新潟戦から中村、中澤ら主力を外すなどスタメン5人を入れ替え、マルキーニョスと藤田のツートップという布陣変更で臨んだこの1戦は、カップ戦というリーグ戦とは違ったシチュエーションで、樋口監督の選手起用や狙いがある程度見えた試合だったようにも感じられた。何たって、昨年のナビ杯はチームが勝てずそれどころではなかったからなぁ。

 

前半は、雨と強風でコンディションの悪い中、激しく中盤でボールを奪い合うといった内容。マリノスはやや優勢に試合を運ぶものの、湘南はボールの受け際を狙う守備でポストプレーを許さず迫力あるカウンターで切り返す。なかなか点入る気配のないじれったい展開の中、試合が動いたのは前半44分。サイドでキープした兵藤からドゥトラのセンタリング。フリーのマルキーニョスがヘッドで決める。

 

ドゥトラのセンタリングが上がった先にフリーのマルキが見えた瞬間、「入った!」と確信させる完璧なゴールだった。復帰してからのドゥトラは、なかなかクロスが上がらないという印象があったのだが、このクロスはドンピシャ。素晴らしい!

 

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そして後半、前半からあまり流れの変わらない中、後半16分に樋口監督が動き、リードした展開で温存するかと思われていた俊輔を投入する。その後湘南にチャンスを作られるも、俊輔投入で安定感を増したマリノスは逃げ切りに成功するのである。スタンドで見ていた感じでは全体を通してそんなにあぶない試合とは感じなかったのだけれど、ダイジェストで見返すと危険なシーンが度々。そう感じさせなかったのは、抜群の安定感を見せた六反のプレーにあることは間違いないだろう。彼は間違いなくこの試合のMOMだった。

 

さて、この試合で興味深かったのはやはり樋口監督の選手起用だ。まず、俊輔の途中投入だが、タイミングも後半16分と計ったような時間だったことから、俊輔本人の希望もあってのプラン通りのものだと思っていた。が、後の報道を見ると勝ちにいっての投入だったようだ。それまで端戸が面白いプレーをしていたことから、彼に変わって俊輔投入というのが僕はかなり不満だったのだが、監督は僕なんかより遥かに本気でカップ戦のタイトルを取る気でいるんだろう。ナビ大宮戦に続く俊輔投入は、少なくとも僕にはそういうメッセージに感じられた。ならば、より本気でカップ戦を後押しするだけだ。

 

でも、端戸のプレーはもっと見たかったよ。サイドで変化を作ってチャンスに結びつけるプレーは、俊輔とはまた違うのだけれど面白かった。もっと中に入ってやってほしいというのもあったが次が楽しみだ。途中交代にめげず頑張ってほしい。

 

一方で、5人のターンオーバーである。「少しケガをしている選手がいましたし、チームとしていくつかトライしたいという狙いがあって先発メンバーを組みました」という樋口監督や、「4-4-2をしっかりやっておきたかった」という俊輔のコメントからも、ツートップの成熟、もしくは藤田をフィットさせ計算できる戦力に組み込むという明確な狙いがあったように思う。それを感じさせるのが天野の起用だ。ナビスコ大宮戦では小林が先発したが、リーグの東京戦、今回と藤田が先発した3試合のうち2試合に天野が先発している。たった3試合だが、藤田と天野の相性といったものがあるのかもしれない。実際東京戦ではこの2人から得点が生まれている。きっと石橋を叩いて渡る樋口監督のことだから、この先ツートップが必要とされている状況を想定してのことだろう。僕はそれがどんなものかわからないが、準備していたツートップが劇的な成功をもたらすなんて展開になったらそれは痛快だ。大宮戦の時は中途半端だと文句も言ったが、もう言わないよ。むしろその日が楽しみだ。

 

樋口監督は選手起用や采配が割と明快でド素人の僕でもその意図が伝わりやすいし、伝わるぶん特に今シーズンはマリノスを見ていて楽しい。そして、かつてはよくわからない采配をする監督たちにイライラさせられたりもしたのだが、きっとそんな監督たちの采配、選手起用にもちゃんと意図があったんだろうなと思うと今更申し訳ない気にもなるのだ。理解しようという気持ちは大切だ。


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オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックする/湘南編(ナビ杯) [イベント]

さて今日はヤマザキナビスコカップ湘南戦だが、昨日からあいにくの雨予報。雨の待機列キツイし開門に間に合えばいいかなぁ、などと思っていたのだが。湘南のオフィシャルサイトを見ると美味そうなもん盛りだくさんで、そんなノンビリしたことなど言ってられない感じである。

 

この試合は、もうお馴染みSKYシリーズの1試合。一方で、平塚競輪スペシャルデーの冠付きで、ゲストとして〝織り姫〟の蓑島綾乃さん来場とのこと。織り姫て彦星との新婚生活でイチャイチャし過ぎてたら、神様にキレられて離ればなれにされたという例のバカップルか? と思ったら、どうやら湘南ひらつか七夕まつりを盛り上げるキャンペーンガールらしい。

 

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そういえば、Shonan BMW スタジアム平塚となってからの平塚競技場を訪れるのは今回初めてなのだが、前回行った時に思ったのはフードパークの充実ぶり。マグロの解体ショーなんか、周りでベルマーレクイーンがキャッキャキャッキャ言っていて実に楽しそうだった。

 

そして今回もまた、フードパークはサイトを眺めているだけで楽しい充実ぶりだ。僕的には、釜揚げしらす丼みたいな海鮮系が気になる一方、鳥仲商店の湘南こっこからあげも気になるといった感じ。ベルバーガーもいいなぁ。

 

一方、SKYシリーズ限定のSKY丼も、今回食べ逃すと7月のBMWまで食べられないので、まだという人は挑戦してみてもいいかも。

 

そして個人的に一番気になるのが、元祖日本の地ビールと言われているサンクトガーレンのブース。今回は「湘南ゴールド」使用の「ベルマーレビール」と、「YOKOHAMA XPA」を販売とのこと。説明読むとどっちも本格派臭プンプンじゃないか。これは飲まねばなるまい。何時何時どんなビールでも俺は飲むっ!

 

ところで気になるのが、販売場所が、メインスタンドE入口横「サンクトガーレン&暴れん坊復カツ!サンド販売ブース」となってること。そこってビジターサポは入れるのだろうか?

 

やっぱりフードパーク楽しむなら雨をガマンして早めに行こうかなとも思うのだが、再入場も可能っぽいので一旦入場してから屋台にダッシュて手もあるかもね。

 

さて、開幕戦からもわかるとおり湘南は侮れない相手。僕は、全力で後押しして全力でアウェーのカップ戦を楽しむ所存であります。スタジアムで会いましょう。アディオス!

 

ところで、今朝アクセス数を見てみたら普段の10倍みたいな数字で驚いた。すわ、炎上か! 新潟で酔っぱらって半ケツで熱唱していたのが問題になったのか? それともAKBとの合コンがバレ…、とも思ったのだが、どうやらFMBHさんがここを紹介してくださったらしい。多くの人に見ていただけるなんて大変ありがたいことです。中の人、本当にありがとうございます。


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アルビレックス新潟VS横浜F・マリノス [J1リーグ]

スタートダッシュに成功し、ここまで順調すぎるリーグ戦開幕6連勝。苦手のビッグスワンにこの勢いを持ち込みたいところだが、ついにリーグ戦初黒星を喫してしまった。やはり最大の注目点は、ここまでチームの躍進を支えたWボランチの一角である富澤の離脱。選手が代わっても、これまでのサッカーができるのか? である。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-04-20

 

ビッグスワン苦手過ぎるだろ! スタジアムとの相性など関係ないという向きもあるかと思うが、僕は結構あると思っている。例えば、僕たちが大好きな埼玉スタジアム2002なんてどうだろう? ただ負けないだけならまだ解るが勝ち続けているわけで、マリノスと埼スタの相性があることは認めなければなるまい。

 

樋口監督は、リーグ戦では基本的にメンバーを変えずここまで結果を出してきた。選手のコンディション、出場停止以外でのメンバーチェンジと思われるのは、FC東京戦での天野起用ぐらいしかない。スタメンが唯一固定されていないのは、左のワイドのみである。しかし、この試合ではコンディション不良の富澤に代わり小椋がスタメン出場を果たす。メンバーが変わっても、これまでと同じサッカーができのか? が最大の焦点だったことは間違いない。

 

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前半は新潟ペース。マリノスは中盤の激しい守備に手を焼きなかなかペースをつかめない。セカンドボールを拾われる苦しい展開だ。また攻撃でもパスミスでチャンスを潰すことも多く、難しい展開となった。一方、新潟も決定力不足は明らかでペースを握られながらも失点の気配もほとんどない。これならば、ハーフタイムに立て直して後半勝負に出れるはず。前半を見た僕はそう感じていた。

 

そして後半、早い時間からマリノスは攻勢に出る。マルキのヘッドなど惜しいチャンスも。実際、失点までの時間は完全にマリノスのペースだったし決定的な場面も数度あった。が、ここまで恐るべき決定力を見せつけていたマルキの出来ももうひとつで決めきれない。すると、後半33分。ミスから反撃を許し失点。結果、粘り強く守りチャンスをうかがっていた新潟の狙いにまんまとハマることになった。完敗である。

 

さて、人が変わってのこの日のマリノスはどうだったのか? 僕は、ベストメンバー時のクオリティは保てなかったものの、大枠でこれまでのサッカーは出来ていたと見ている。例えば、この試合では守備の連携ミス、パスミスが散見されたが、これは人が変わったことによる弊害があったのかもしれない。小椋は「責任を感じる」とコメントを残しているが、ここまでメンバー固定で戦ってきた以上誰が入ってもある程度のミスはあったのではないだろうか。幸い今週水曜日にはカップ戦がある。これを小椋をチームにフィットさせる機会にしてほしいし、監督からも雪辱のチャンスを与えてやってほしい。何より僕は、こんなコメントを残した小椋の奮起にものすごく期待している。(まあ、監督のコメントを見ると小椋の仕事ぶりは評価しているようだけど)

 

一方、出来ていた部分はどこか? それは、後半ちゃんとペースを握って攻勢に出られたこと。後半、攻勢に出たマリノスは高い位置でボールを奪い、FWに近い位置でプレーする俊輔にボールが供給できていた。これは、4-2-3-1のフォメを採用以降の、最もチームが機能している状態だ。実際、失点シーンまではノリノリで攻撃していたようにも見えたのだから。ところが、この日は攻撃陣の不調が痛かった。これまで、確実にチャンスをモノにしていたが、この日は最後の部分で精度を欠く。敗因を挙げるとしたら、僕はこの部分だと思う。だが、チームは自信を持っていい。今年のマリノスには、戦える〝チームの形〟という武器がある。

 

しかし、ワンチャンスをものにした岡本は上手いプレーだったよな。実績もある選手だということは知った上でも、あのDF2人を前にしてあのシュートは上手かった。こちらのミスに重ねてあんなプレーが出てしまうのだもの。これを相性と言わずして何というのかね??


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オフィシャルサイトで明日の楽しそうなことをチェックする/新潟編 [イベント]

勝ち点的にはシブいものの、酒は美味い、魚も美味い、カツ丼も美味いの楽しい新潟遠征である。実は、カツ丼やイタリアンならスタジアムで食べれてしまったりするのだけれど、そのへんも含めオフィシャルサイトで明日の楽しそうなことをチェックしていこう。

 

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まずこの試合前に、昨年引退した小林慶行選手の引退セレモニーが行われる。ヴェルディ、大宮、柏、そして新潟と所属チームを変えてきたが、やはり苦手大宮の中心選手というイメージが強いかな。お疲れさまでした。

 

さらにこの日は〝adidasサンクスデー〟と冠付きなのだが、何が行われるかというと新潟の選手がこんなのを着用して入場するらしい…。ええとだね…、せめて色は変えようよ、色はさぁ。

 

さて、お待ちかねのグルメだがビッグスワンはビジターエリアが隔離されている故、グルメを楽しむなら主に広場の売店ということになる。ここで、新潟タレかつ丼もイタリアンも食べることができる。浜焼きや村上牛茶漬も美味そうだし楽しみだね。

 

一方、同じく広場のフードゾーンで対戦クラブのスタグルを食べようという企画も。日産スタジアム名物として提供されるのは、〝ハイカラ亭カレー〟等とかもめ軒の〝ジャンボ豚まん〟。まあ、日産でいつでも食べられるんだけど、こういう企画は真似してほしい。なかなかアウェー遠征できないサポも、遠征気分が味わえるいいアイデアだと思う。

 

で、スタジアムはこんなところかなということで、新潟の美味しいものチェックも少々。魚と米が美味いので何食べてもという感じなんだけれど、安くすまそうとなったら定番のイタリアン。万代のバスセンターにみかづきがある。また、鈍行列車で行くぜ! て人は、結構長岡で乗り換え時間があると思うので、駅ビル内にあるフレンドでイタリアンをという手もある。こちらはイタリアンと餃子がセットになっていたりするのが特徴。イタリアンの2大チェーンを食べ比べというのもありかもね。

 

また万代のバスセンターだとぽっぽ焼き。イメージとしては黒糖味のカステラみたいな感じなんだけれど、これも甘くて安くて美味しいぞ。

 

というわけで、とても戦いに赴くノリのエントリじゃなくなってしまったが、いい加減勝ちたいというのが正直なところ。去年なんかは、地酒飲み放題なんて素敵なガー○ズバーを見つけたんだけど、結局新潟サポのお客さんと愚痴言い合ってたていうしょっぱい思い出しか無い。

 

今年こそ古町で美味い酒飲むぞー! ってことで、みなさん新潟で会いましょう。アディオス!!


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ユニフォーム

先週、遅ればせながら我が家にも’03年版のユニフォームが届いた。

それまでは、週末のたびにおニューのユニに取り囲まれて、うらやましくて仕方なかったのだが、仕方なく何も着ないで(全裸ではない)、Tシャツジャージだで参戦していたのだが、これで晴れて今年のユニで応援できるぜ! となったわけである。

 

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なら先週末の日産で新ユニデビューでいいじゃん? とも思うのだが、私恥ずかしながら結構ゲンを担ぐ方で、「新ユニ着て行った試合で連勝途絶えちゃったら、この先着て行きにくくなるよなぁ」などとウダウダ考えていて、結局着て行かないというヘタレっぷり。

 

がしかし、今のマリノスにはそんなみみっちいゲン担ぎなどまるで関係無さそうな好調ぶりで、今週末こそ新ユニデビューしなければ! なのである。

 

と思ったんだけどねぇ…。ビッグスワンでオレンジユニですよ。「やあねぇ、何でニイガタの人がウロウロしてるのかしら。まったく」なんて聞こえてきた日には、打たれ弱い僕はもう確実に立ち直れない。かといって反対側に紛れ込んだところで「常識ないよー」となるのが関の山なので、うん、やっぱりやめておこう。

 

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というわけで、今週末はちょっと古いがこっちのユニで新潟に乗り込もうと思っとります。

 

ではでは


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ドライマフラー

実はこの前の広島遠征からおニューにしていたものがあって、それが何かというとドライマフラーである。去年もドライマフラー巻いてあちこち行ってたのだけど、清水遠征の時に無くしてしまったので、その翌週の磐田戦でこれ幸いとばかりに買ってしまったのだ。実は開幕戦で見て「これ欲しい!」てなって狙っていたのである。

 

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で、なぜ一目惚れしたのかといえば、俺たちのホームがあしらわれていたからだ。

 

J’s GOALのスタナビβを見ると、〝ピッチが遠い〟という点から評判がよろしくないうえ、今週なんか特に風呂サポの言いがかりみたいな悪口であふれているがw 僕は日産スタジアムが大好きだ。近場に駅が3つもあってアクセスは抜群。グルメ事情だって今は悪くない。雨が降っても大きな屋根があるし、何の文句も無いのだ。

 

一方、実はピッチも席によってはそんなに遠くない。ゴール裏は仕方ないのだが、メイン、バック1階からのピッチはそんなに遠くは感じない。角度が無くて観にくいというのなら、前の方に行かず中段に陣取ればいいし、2階席の最前列なんて相当見やすいよ。まあ、このへんはビジターエリアに居てはわからないことなんだけれどもね。

 

ここ数年、ずっと1階で観ていてスタジアムをウロウロしなくなっちゃったんだけれど、この前給食目当てに2階席に上がったら2階席で観ていたころを思い出した。2階席からだとゴール裏の応援もよく見えて勝利のトリパラもものすごく華やかなんだよ。

 

ココで各座席からのピッチの見え方がわかります。

 

こんなふうに、自分の観戦スタイルに合わせて観る場所を決められるのも日産スタジアムならではだと思うのだ。それによそがどんなに頑張ろうが、7万人を集めて試合を出来るのは日本でここだけだ。

 

というわけで、この先機会があれば、大好きな日産スタジアムをウロウロして楽しそうなところを書き留めていければなんて思っておりますが。

 

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ところで、ドライマフラーの絵柄がどこかで見たような気がするのだけれど、一体どこだったんだ?

 

ではでは


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横浜F・マリノスVS川崎フロンターレ [J1リーグ]

1シーズン制になってからの開幕連勝記録がかかった試合だったが、そんなことを気にしていたサポはほとんど居なかったに違いない。だって、相手はあの川崎フロンターレなのだから。彼らが1部に定着して以来鮮明になってゆく文化の違いから、相容れることの無い絶対勝たなければならない隣町のクラブチーム。それが川崎。決戦だ!

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-04-13

 

正直、少々戸惑っている。こんなに上手くいっていいんだろうか? マリノスっぽくない??

 

試合は、キックオフからほぼマリノスペース。が、ブロックを敷く川崎の守備陣が頑張り最後の所はやらせない。一方で、レナトはスピードとキープ力が有りカウンターでゴールを脅かされるシーンも。実際、どちらが先制してもおかしくはないといった展開。それを打開したのはやはりセットプレーだった。前半終了間際、俊輔のCKに富澤がニアから豪快に飛び込み2試合連続ゴール。ゴール裏からだとゴチャゴチャしていてよくわからなかったのだが、ダイジェストで見返すとゾーンで守る相手ディフェンダーの死角から回り込む見事なゴール。これはかっこいい!

 

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そして後半。相変わらずペースはマリノス。マルキの豪快な直接FKやCKからのボンバーヘッド、俊輔の絶妙なスルーパスからマルキがループなど惜しいシーンが連発。相手GKの杉山が当たっていたこともあったが、ここで決めていれば勝敗は決したろう。一方で、好機を立て続けに逃すのは良い展開ではない。するとその直後、CKから失点。同点に追いつかれると、良いインターセプトから何度もカウンターのチャンスをつかむも、パスが通らず反撃を喰らうといったもどかしい展開だ。俊輔の虚をついた直接FKもファインセーブで防がれる。がしかし、引き分けやむなしかと思われたゲームを決めたのは、またもやセットプレーだった。終了間際、CKをパンチングで弾き返す杉山。が、そこに待ち構えていた端戸が利き足ではない右でズドン。これも、難しいボールを地を這う弾道で打ち込むゴラッソ。待ちに待った仁の復帰初ゴール! 隣のお姉ちゃん2人組は抱き合って喜んでいるし、僕はもう目頭アツイしで本当にドラマチック。CKを取った時点で拍手がスタンドを包む最高のボルテージで、決まった瞬間はヤバいぐらい盛り上がった決勝点であった。これは絶対テレビでは味わえないよな。

 

さて、何がマリノスっぽくないのか? 去年までだったらこういう注目される試合だったり、分岐点となり得る試合でなかなか結果が残せなかったんじゃないか? 結果の出ていない相手に勝ちきれないことも多かったし、去年も一昨年も、ACLに行くにはここは負けられないという試合でことごとく結果が出なかった。正直、今週末のゲームも引き分けで終わるんじゃないかという気持ちが僕の中にあったのは否めない。がビックリするような劇的勝利である。しかも6試合目にして、東京戦、川崎戦と早くも2試合目の劇的勝利。カップ戦で良い流れを自ら手放すも再び連勝。もしかして、去年までのチームとは違うのかもしれない。そんな淡い期待が僕の中に芽生えつつある。

 

樋口監督は、勝ちきれる理由にメンタル面を挙げている。確かに、連勝によって自信が深まりさらなる好循環を生んでいるというのはあるだろう。僕はそのころ、ほとんど観戦に行っていなかったので分らないのだが、岡田政権下の’03、’04年てどんな雰囲気だったんだろうか? あるいは…。いや、まだまだそんなことを考えるのは早すぎる。

 

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さてさて、実はこの日一番うれしかったのは実は富澤なんだよな。ゴールはもちろんだけど、ヒーローインタビューで仁の復帰初ゴールをむちゃくちゃ盛り上げてくれた。親分肌でアニキ肌で本当にいい選手。最高に楽しい時間だった。今更だが、マリノスに来てくれて本当にありがとう!


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オフィシャルサイトで明日の楽しそうなことをチェックする [イベント]

SKYシリーズも明日で早くも3試合目。相手は絶対負けちゃいかんお隣なのだが、盛り上がれる試合ということで試合当日のイベントも多め。ということで、オフィシャルサイトで明日の楽しそうなことをチェックしていこう。

 

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まずは、トリコロールランドステージが充実。トリコロールマーメイズやワルノス&ワルノスクイーンといったお馴染みの顔ぶれに加え、スカパーのJリーグ中継テーマ曲を歌う厨子三兄弟が登場。プログラムを見ると、〝突撃!ブース&グルメリポート〟なんてのがあるけど、これは何をやるんだろう? たまにはステージも見てみようかしら。

 

さらにトリコロールランドでは、〝横浜市障害者地域事業所手づくりHEART MADEフェア〟を開催。横浜市障害者地域事業所で製作されたビーズアクセサリーや手芸品、パン、クッキー等を販売。

 

また、SKYシリーズのホームゲームはこの川崎戦が最後ということで、SKY丼をホームで食べるチャンスもこれが最後。僕はせっかくなんで、今回食べとこうと思っとります。

 

一方、コンコース内ではよこはま動物園ズーラシアとコラボしたコーナーが。〝動物園の宝物〟がやって来るとのことだが、展示されるのはライオンやレッサーパンダの毛皮、アフリカゾウの糞等々。そして、果たしてマリノスケの毛皮やら糞やらは展示されるのか!?(されないよっ!!!!) また、鷹匠が来てスタジアム内を鷹が舞うという。これはカッコいいねぇ。

 

さて、明日のキックオフ前の映像で、みんなで旗をふりながら「蝋人形の館」では無く「民衆の歌」を歌おうと盛り上がっておりますが、僕は小さい旗かそれともLフラかで迷っている。福袋やお楽しみ袋を買った人だったら、結構な確立でMyフラッグをお持ちだと思うので、持ってきたらいいと思うよ! そしてみんなで「蝋人形の館」を歌おう!! あれ「ケロッと!マーチ」だっけ??

 

では明日スタジアムで会いましょう。アディオス!


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