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今日の楽しそうなことをオフィシャルサイトでチェックする/大宮編 [イベント]

さて、鬼門のNACK5である。小ぢんまりとしたこの素晴らしいスタジアムで、なんとマリノスはリーグ戦未勝利とのこと。引き分けが多い印象はあったけど勝ってないとはねぇ~。がしかし、そんなこと関係なく今日も楽しくいくためオフィシャルサイトをチェックするのです。

 

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この日は「サマーJoinデイズ!」ということで、大宮的には色んなイベントが用意されているんだが、ビジターサポ的には特に何も無い感じ。じゃあグルメなんだけど…。

 

何その〝ビジターエリアを除くすべての券種でアクセス可能〟の連発は! 結局、ラーメンと俺たちの松屋しか食わせる気は無いらしい。この暑い中ラーメンてのもあれだし、僕的には松屋一択だ。牛皿あれば、突っつきながらビールをチビチビなんだけど有るかなぁ?

 

さてさて、イベントもグルメもイマイチなNACK5ですが、チケット完売でギュウギュウになるであろうスタンドは、とても良い雰囲気になるはず。ちなみに、立ち見ゾーンは手すりと手すりの間にジグザグに2列で収まれとのこと。「横空いてますか?」ならぬ「後ろ空いてますか?」で席見つけて大いに盛り上がろうぜ!

 

てことで、スタジアムで会いましょう、アディオス!


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横浜F・マリノスVS浦和レッドダイヤモンズ [J1リーグ]

夏を締めくくる重要な3連戦の初戦を落としたF・マリノス。続く対戦相手は、シーズン最後まで手強いライバルであるであろうレッズである。首位争いを演じる2位、3位チームの直接対決は言うまでも無く重要。が、蓋を開けてみればゲームは一方的なものとなった。

 

●試合データ

http://www.f-marinos.com/match/data/2013-08-28

 

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前節に続き富澤が欠場。守備面で不安が残ったマリノスだが、完璧に修正し完勝と言える勝利を飾った。まず前半27分の先制点は、素晴らしい前線の守備からだ。マルキーニョスに追われ、横へのドリブルで逃げる那須に対し小椋がアタック。上手く俊輔の前にボールをこぼしたところで勝負ありだ。さらに2分後に追加点。こちらはマルキーニョスの素晴らしい個人技から。立て続けの得点で完全にペースを握ったマリノスは浦和を圧倒したまま前半を終える。

 

そして後半、東京戦、鹿島戦と後半の立ち上がりに猛攻を浴びる試合が続いたマリノスだが、この日は違った。後半3分、俊輔がテクニックで相手DFかわし、右足で突き刺すこちらも見事なミドル。後半開始早々勝負は決した。

 

さて、僕が楽しかったのはここから。ほぼ勝利を手にしたマリノスは、大人な省エネモードのサッカーを展開する。ボールを奪っても、速いカウンターへは行かず、余裕のボール回しで時計を進める。攻撃面では個性的で強力なペトロヴィッチのサッカーだが守備面はダサい。ただブロックを形成するだけで、棒立ちの浦和はマリノスのパス回しにボール奪取もままならない。結局マリノスは、相手に一度もペースを渡すこと無くゲームを終えるのだった。

 

しかし、気分良かったですよ。追撃されるプレッシャーなどまるで感じさせず、勝ちゲームの気持ち良さを堪能させてくれた後半の40数分間だった。

 

まあ、周囲では追加点を取りに行かないことが不満みたいなヤジも飛んでいたんだけれど、今年のマリノスは首位争いの真っただ中。浦和相手に4点、5点取っての大勝も気分良いだろうけど、僕的には2日後の大宮戦に余力を残してそこで点を取ってくれたらというのが大きかったので、後半の安全運転にまったく不満は無い。

 

さて、やはり言っておかなければならないのは「小椋で勝った!」ということだろう。この日は、前節に続き先制点の起点になったことはもちろん、守備面でも改善を見せ見事にチームにフィットした。終盤戦に向け計算できる戦力が加わった意味は大きい。

 

さてさて、この日は平日にも関わらず首位攻防戦の大一番ということで3万人を越える大観衆。観客が多いと何故か力が発揮できないマリノスだが、この日は存分に力を発揮して大観衆も満足したに違いない。こりゃ、お客さん増えちゃうな。


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今日の楽しそうなことをオフィシャルサイトでチェックする [イベント]

大一番を前に、朝から鼻息の荒い僕のTwitterのTLなのだが、せっかくのスタジアムなんだから楽しいことは多い方がいいよね! てことで、オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことを見ていこう。

 

今日の浦和戦は、関東学院が冠スポンサーの、その名も〝関東学院 presents THE FIRST DAY FOR DREAMS〟。いろいろなイベントが用意されているぞ。

 

まずは、〝なつ祭ノス〟団扇配布だ………、これダジャレだよね、ダジャレだよね、親父ギャグだよね。が提灯がデザインされた団扇はお祭りムードで元気いっぱいの雰囲気。今日の大一番にふさわしいっす!

 

続いて、〝ビール祭ノス〟。こちらもダジャレだが、本日のメーンイベントはこれだろう。キッチンカーでプレミアムモルツを買うと、1杯分の無料券がプレゼントされる。つまり、1杯分の値段で2杯飲める、2杯分の値段で4杯飲める、3杯分の値段で6杯飲める、4杯分の値段で8杯……、さすがに飲み過ぎか。がしかし、今日は飲めるだけプレモルを飲むのである。

 

一方物販だが、やはり注目は〝わくわくキョロちゃん〟だね。こちらは、ハイチュウ、おっとっと、ラムネの3点が入っていて500円。特製の着せ替えシートで、キョロちゃんにマリユニを着せられちゃうてのがポイント。これは人気高いんじゃないだろうかね。

 

他にも色々イベントが用意されているが、そろそろ労働に行かなきゃいけないんでこのへんで。

 

さて、今日の僕の任務。

 

まず、天皇杯とアウェー仙台戦のチケットを購入。特に天皇杯チケは今日買わないと、もう天皇杯までホームゲームが無いので今日買っておくのがラクチン。ちなみに、ヴァンラーレ八戸桐蔭横浜大学のどちらかが対戦相手として勝ち上がってくるんだけどどちらだろうね? 楽しみです。

 

2つめは、小椋を勝たせる。できれば藤田と端戸に点を取らせる。そのために頑張って応援する。だ。前節の鹿島戦もそうだけれど、小椋先発の試合はあまり結果が出ていない。逆に言うと、小椋先発で結果が出せれば終盤戦に向けての大きなプラスになることは間違いない。藤田、そして前節あの展開で出番の無かった端戸の得点というのも小椋同様だ。

 

さて、負ければシーズン終了というほど切羽詰まった試合では無いですが、大一番であることは間違いないし、きっとF・マリノスは素晴らしい試合を演じてくれるだろう。

 

というわけで、仕事さっさと片づけてスタジアム向かいます。スタジアムで会いましょう、アディオス!


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鹿島アントラーズVS横浜F・マリノス [J1リーグ]

暑過ぎた8月を締めくくる3連戦。その初戦はナビスコカップ準々決勝で良い結果を残した鹿島戦だ。ここのところ負けが無く、もはや苦手意識は無い。が、その結果はF・マリノスにとって厳しいものだった。

 

●試合データ

http://www.f-marinos.com/match/data/2013-08-24

 

うーむ、前半は悪くなかったと思ったのだが、思えば立ち上がりに立て続けに決定機を作られたことにその予兆はあったのだね。負けゲームをテキスト起こししていくのは面白く無いのでやらないが、前半は小椋のボール奪取から素晴らしいショートカウンターが決まり悪く無いように思えた。が、監督のコメントを見ると「前半からオープンな展開になってアップダウンが激しく~」と、ここまでやって来た先制後に固いゾーンで守ってという今年の夏のマリノスの戦い方では無かった様子。コメントからは、特にやり方を変えたという感じは無いから、人が替わったことによる変化と考えるのが普通だろうけどイマイチ理由がわかんないんだよな。

 

さて、ここからはサッカー全然関係ないんだけれど、カシマスタジアムのスタグルで思ったことをひとつ。

 

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今年初めて、スタジアムの場内ではなく、外にある屋台村に行ってみたのだけれど、モツ煮、ポテトフライのようなスナック、そば、ラーメンのような軽食まで並ぶ屋台を見て、あるマンガを思い出したのだ。それは、B級グルメマンガ王・土山しげる先生の『ばくめし!』。これは、競馬場や競輪場などギャンブル場のグルメを題材に、伝説の料理人の活躍を描くという異色作だ。で、そのマンガに登場する、味が濃くてリーズナブルなオッサングルメが並ぶギャンブル場の売店は、カシマの屋台村によく似ているのだ。カシマのスタジアム内の屋台はビジターエリアのものしか行ったことがないが、調べてみるとどの店舗もベクトルは同じ。モツ煮、ハム焼きの2大メニュー以外でも、基本的には安くて味が濃い路線である。さらに鉄火場という点では、ギャンブル場もサッカースタジアムも基本は一緒だし、〝ばくちめし〟略して〝ばくめし〟が、日本一のグルメスタジアム・カシマスタジアムの正体だったなんてなかなか面白い。ちなみに『ばくめし!』の最初のページに描かれているのは〝モツ煮込みライス〟だが、これが美味そうなんだなぁ。

 

というわけで、ちょっと〝ばくめし〟に興味がわいてネットをウロウロしていたのだけれど、地方競馬のサイトにあるグルメコーナーが楽しかった。やっぱりモツ煮は、競馬場グルメの定番だとのこと。一方で、各地の競馬場の個性豊かなメニューの数々は、どれも味が濃そうでかなり美味そう。お雑煮とか寒い日にはかなりそそられる。

 

こんなジャンル違いの場所で提供されているグルメも、スタグル充実のヒントになったりするんじゃないかしらん?

 

今回は、まとまりの無いエントリでアレですが、アディダス!

 

ばくめし! 1 (ニチブンコミックス)

ばくめし! 1 (ニチブンコミックス)

  • 作者: 土山 しげる
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: コミック

 


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今日の楽しそうなことをオフィシャルサイトでチェックする/鹿島編 [イベント]

今年2度目ではあるが、海外遠征行くなら準備は大切! てことで、オフィシャルサイトで今日の楽しそうなことをチェックしていこう。

 

今日のF・マリノス戦はフレンドリータウンデイズ「銚子の日」と銘打って開催される。銚子在住の小中学生や65歳以上の方などが無料招待され、さらに様々なイベントが用意されている。

 

まずはNIKEのアウトレット販売なんだけど、〝※アウェイ側サポーターズシートの方ご利用いただけません。〟とのことなので関係無し。

 

続いて、1階コンコースのメイン側に出店する〝銚子市ブース〟では特産品やご当地鉄道グッズを販売。これいいなぁ。いわしのつみれ汁とか銚子の鯖ずしとか美味そうじゃぁないか。まあ、場所的にビジターゾーンからは行けそうも無いけれど、メインで観戦の方は行ってみるといいんじゃないだろうか。

 

となると、試合翌日に55回目の誕生日を迎える『チキンラーメン』15.000名無料配布。がしかし、実施場所が新日鐵住金ゲート、常陽銀行ゲート、5ゲート、6ゲートとのことでビジター専用の3ゲートの記載はナシ。ナビ杯のときコーンチップスがビジター側にわずかしか配られなかったこととか、俺は食い物に関しては根に持つからな!!!!!!!

 

となると、

 

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モツ煮! ハム焼き改めロールベーコン!! 以上!!!

 

てなっちゃうんだけど、それじゃナビ杯の時の遠征と変わらんので、今回は場外の屋台村を攻めてみたいと思っとります。

 

ところで、いつでも帰りが心配な海外遠征だが電車で往復するという強者には、こちらの時刻表を。あとは、PASMO、Suicaは使えないぞ。というわけで、僕も電車で行こうと思っとります。

 

ではスタジアムで会いましょう。アディオス!

 

※追記

 

スタグルばっか気になっちゃって、試合への意気込み書くの忘れてたよ。てへぺろっ

 

ここから、鹿島、浦和、大宮と優勝争いするチームとの3連戦。どのチームも優勝争いから脱落しないため、食らいついていくため超気合い入ってるだろう。故に、簡単な試合などひとつも無いのだ。ちゅうわけで、楽しくかつ気合い入れて応援できたらなと。

 

スタグル楽しむのは無論だが、自分のネジを巻き直して鹿島へ向かう電車乗るですよ! おう!!


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FC東京VS横浜F・マリノス [J1リーグ]

湘南、鳥栖と連勝し、横浜F・マリノスがアウェーに乗り込んで戦う相手はこちらも3連勝中のFC東京。春先のホームゲームでは、3-2の大接戦を演じた侮れない相手である。そして、この試合で際立ったのは、F・マリノスのゲームコントロールの巧みさだった。

 

●試合データ

http://www.f-marinos.com/match/data/2013-08-17

 

ニッカンスポーツドットコムに「したたか中村俊輔 横浜「休憩」39分」という記事がアップされた。マリノスのアクチュアル・プレーイング・タイム(APT)がJ1最短の51分16秒であることから、止まっている時間にチームは休んでいるという内容だ。せめて、何でマリノスのAPTが短いのか専門家に聞くなり何なりすればいいのにとも思うのだが、説得力は微妙ながらも、ここまでマリノスが上手くゲームをコントロールしながらリーグ戦を戦ってきたのかな? という記事である。

 

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一方マリノスは2連勝はしたものの、先制後にカウンター狙いに切り替えゲームコントロールを計るも追いつかれるという試合を柏戦から3試合続けている。僕の中には、春先に戦った強い東京のイメージがあったので、一番注目していたのは〝強い東京を相手にカウンター狙いでゲームをコントロールしにいって上手く逃げ切れるのか?〟だった。

 

前半、立ち上がりこそ東京が攻勢に出るも残りはほぼマリノスペース。そして、前半31分、俊輔からの縦パスを左サイドで受けた兵藤が横方向にペナルティエリアに侵入。兵藤の股抜きパスを端戸がヒールで返すオシャレなワンツーからシュートコースを作りゴール右隅に流し込む。これは、完全に崩したかっこいいゴールだったなぁ。鮮やか!

 

 

1点を先制したマリノスは、この後ゾーンで守る意識を強めカウンターも急がないという、ゲームコントロールに入る。が、ラインを深くして専守防衛というよりは、アグレッシブなボール奪取で東京にボールを持たさず、後は自分たちのペースでパスを回しゲームを進めてゆくといった感じ。セカンドボール争いでも圧倒し、パーフェクトな前半を終える。ペースを握っていた証拠に、前半のポゼッションは全ての時間帯でマリノスが上回っていた。

 

が、後半に入ると一転東京が攻勢に出る。選手交代と布陣変更により圧力を強めた東京は、セカンドボールも拾わせずマリノスをゴール前に釘付けにする。ここで耐えられるかが勝負のポイントだったと思うのだが、マリノスは集中力高く守備のバランスを崩さない。後半15分をしのいだマリノスは後半中盤をイーブンの展開に戻し、そして逃げ切り体勢に入る終盤戦へ。

 

ここで、ここ数試合でマリノスに起こっている変化についてひとつ。それは選手交代だ。最初の選手交代は後半24、端戸→奈良輪。ここで切り札の学、もしくは藤田を入れて、前線からの守備+攻撃の活性化を計るのがこれまでの交代策だったと思うのだが、湘南戦から3試合続けて交代のファーストチョイスは奈良輪だ。また、逃げ切りのための小椋投入も3試合連続。これは、これまでのフレッシュなFW投入で前線からボールを追いかけさせ、あわよくば追加点という逃げ切り策から、より明確に〝守り〟に重点を置いた交代策にシフトしたんじゃないかとにらんでいるのだが、どうか?

 

選手交代によりギアをあげ、ゲームを閉めにかかるマリノス。そしてアディショナルタイムも目前に迫った44分、劇的な幕切れが訪れる。マルキーニョスを起点にしたカウンター、並走する俊輔がゴール正面の位置でボールを受けるも、前にはDFが3人。が、ここで切り返しの連続でDFを翻弄すると左足一閃。鋭いボールがゴールに突き刺さる。すっげーもん見ちゃったなぁ。この日スタジアムに押し掛けた5000人のトリコロールは、レジェンドの一端を目の当たりにした。

 

このミラクルゴールにより勝負は決し、マリノスは久々の無失点勝利。さて、マリノスはこの試合をコントロールできたのか? だが、ほぼパーフェクトにやってのけたと言っていい結果だったと思う。指揮官の饒舌な試合後コメントからもそれが伺えるし、小林の「自分たちの一番の強みはボールを持っているときも、持たれているときも強さを発揮できるところ」というコメントも自信があふれていて頼もしい。まあ、2点目取ったのが終了間際だったり、攻撃サッカーの東京の枠内シュートがたった1本だったという相手の出来の悪さは差し引いて考えなければならないのだけれど。

 

さてさて、味スタ向かうまでと味スタで感じたことを少々。

 

初めてフードコート行ったのだけど、あんまり混んでなくてマッタリ。クラフトビールは美味かったんだけど、Lサイズで1200円はちょっと高いかなぁ。

 

ビジターエリアは完全隔離じゃなくて、メインと(多分バックも?)のエリアには入れた。これならばスタグルの選択肢も増えるな。来年はウロウロしてみよう。

 

これぐらいだろうか。あとは、スタジアムに向かう途中外国人のポルトサポにあれこれ聞かれたんだけど、英語全然出て来なかったな(笑)。WWEで鍛えているので「オマエはクビだ!」とか、「オマエのケツにブーツをお見舞いしてやるぜ!」とか、ろくでもない言い回ししか覚えてない。でも、「フッキ、フッキ」言ってたら「トウキョウヴェルディ!」と帰ってきたので、外人さんも詳しいなと。目の肥えているであろう欧州サポだって、Jリーグを見に来るわけですよ!


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今日の楽しそうなことをオフィシャルサイトでチェックする/東京編 [イベント]

さて1月ぶりの更新である。うん、サボってただけなんだけどね。

 

というわけで、夏真っ盛りのFC東京戦。今日も楽しい1日になりそうだが、オフィシャルサイトをチェックしていこう。

 

さて、今日の試合は『ローソンDay』ということで、記念弁当を発売するそう。ローソンの店舗すでに売っているようだが、試合当日もローソン特設売店でも買える。場所は〝メイン2ゲート外(場内対応)〟と書かれていることから、多分ビジターサポでも買えそう。深川めしメインの弁当は美味そう。

 

一方グルメだが、ビジターサポでも利用できそうとなると、場外のフードコートだ。ビジター待機列のちょうど反対側で遠いっちゃ遠いのだが、13:30頃と早い時間から営業しているので、やること無いなんて場合は足をのばしてみるといいかも。〝特製アジの冷汁ぶっかけごはん〟や〝築地釜揚げシラス丼〟などのメニューが紹介されているが、どれも美味そうである。ぶっちゃけ、調布に〝築地〟のイメージまるで無いし〝冷汁〟て宮崎の郷土料理じゃなかったっけ? という突っ込みどころはありますが。

 

まあ、このへんは我らが日産スタジアムにも共通することなんだけれど、ぱっと見てやっぱりビジターサポがつまんないグルメ事情だなと。例えば、遠くから横浜のスタジアムまでやって来て、「なんで静岡県富士宮の名物食わなきゃいけないんだよ、横浜名物食わせろ!」てなると思うんだよ。一方、調布近辺の名物と言っても深大寺そばぐらいしか浮かばないけど。実はそのへん、湘南はとても良かったのだがそれはまた今度だな。

 

後は取り立てて注目するようなイベントとかは無いかなぁ。メインスタンド&ビジターシートからしか見えない花火大会も今回は無いみたいだしね。

 

というわけで、あんまり相性の良く無い味スタですがここで叩いて優勝争いから突き落としてやるのは大切なこと。ホームゲームでも見た通り手強い相手だが、それだけにきっと良い試合になるだろう。

 

てことで、スタジアムで会いましょう。アディオス!


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