So-net無料ブログ作成

ニイガタを喰らう

大一番を前にどういう心持ちでいたらいいかさっぱりわからず落ち着かない今日この頃なのだが、昨日やったゲン担ぎの話をひとつ。

IMG_3484.JPG

対戦相手のご当地グルメを食べるというのはJサポの定番のゲン担ぎだが、今頃ニイガタ方面では焼売をムシャムシャ食ってるに違いない。んじゃ、負けずにオイラも何か食べてやろうと考えて思い浮かんだのがイタリアンだ。

 

ちなみに、イタリアンと言ってもピザだパスタだムッシュムラムラだではなく、新潟のご当地グルメであるトマトソースがかかった洋風焼きそばのこと。新潟市のみかづきの経営者・三日月晴三が考案したもので、当時流行っていたスパゲティナポリタンに対してイタリアンと名付けたらしい。イメージがスパゲティなので、みかづきのイタリアンはフォークで食べる。しかもセットメニューだとポテトがついてくる。一方長岡にもフレンドというイタリアンのチェーンがあるのだが、こちらは何故か餃子とセットになったりしていてお箸で食べるスタイルだ。僕は、鈍行列車で新潟に行くパターンが多いので、大抵ビッグスワンでみかづきのイタリアンを、そして長岡での乗り換え時間を利用してCoCoLo長岡に入っているフレンドでさらに1杯という感じで2杯は食べてるなぁ。なお、焼きそばにかかっているのはトマトソースだけではなく、カレーやホワイトソースなんてパターンもあるのだ。

 

というわけで、「イタリアン食うぞぉ~! おっしゃ! オラーぁぁぁぁ!!」と亀田ばりに吼えてみたのだが、もちろん首都圏にはみかづきもフレンドも無く、かといって〝イタリアン〟〝東京〟などとググると山のようにイタリア料理店が出てきちゃうし…。

 

がしかし、売ってないなら作っちゃえばいいじゃない。所詮ミートソースがかかった焼きそばだ。簡単に作れるに違いない。というわけで、ネットで作り方をチェックする。するとキャベツ、もやしを具に焼きそばを炒め、そこにミートソースをかけるといった感じ。隠し味で粉チーズがポイントっぽい。なので、さっそくサミットへ行き材料を買ってくる。焼きそば3玉で138円。ミックスもやし108円。レトルトのミートソース104円。うーむ、リーズナブルだ。がしかし、粉チーズが小ちゃいやつで300円近くするじゃん。

 

ともかく、材料を揃えレッツクッキング!

 

焼きそばを炒め粉チーズを投入、一方でミートソースをレンジでチンしてあっという間に出来上がりだ。みかづき、フレンドともに楕円形の容器で提供されているので楕円形の皿に盛り何かそれっぽいのができたぞ。

写真.JPG

で、そのお味はというと……………

 

というと……………

 

というと……………

 

 

 

 

 

 

 

むちゃくちゃ味が濃いw 当たり前だけど、本来味の無いスパゲッティにかける味の濃いミートソースを味付きの焼きそばにかけたらそれは濃い味になるよね。思わずライスが欲しくなる味でした。これは、ミートソースの銘柄とかかける量とか研究しなきゃだな。

 

ところで、この偽イタリアンの写真をTwitterで流したところ、みかづきではお取り寄せが可能という情報が。一方ネットをウロウロしていたら〝新潟名物イタリアン焼きそば〟なんてのも出てきて、こちらは表参道の新潟のアンテナショップで買えるそう。わざわざ自作すること無かったじぇねーか(笑)。オレのバカバカ。

 

でも、まだ麺もミートソースも残っているので明日の朝再挑戦だな。

 

というわけで、運命の日を前にとんでもなく緊張感の無いエントリで申し訳ないのですが、10年の開幕戦以来久々にL旗引っ張りだして馳せ参じるつもりです。今日、マリノスタウンで練習を観てきたのですが、マルキが爆発寸前といった感じで凄い音させながらボールを蹴っていてヤバかったです。新潟はイタリアンのみならず美味いもん美味い酒がたくさんあってオレは大好きだ。けど明日は負けないよ。ではスタジアムで会いましょう。アディオス!


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

磐田へ行こう [旅]

もう、とんでもなく久々の更新なんだが別にプライベートが多忙だったわけでもなく、単にサルのように『サカつく』をやっていただけなのである。ちなみに、オレシーニョ率いるマリノスでは浦田と翔くんが中心となって2連覇に向け快進撃を続けているぜ。

 

が、今日の話題は『サカつく』ではなく、磐田へ行こうというお話。

 

この前、ふと思い出したことがあって、それが何かというと日産スタジアムのビジター側の2階席のことなのである。

 

リーグ戦では滅多に解放されることなく、あそこで観戦できるのは浦和サポか、はたまた代表戦やCWCで足を踏み入れるぐらいしか無いのだが、実は僕はビジター2階席で観戦したことがある。それは、’04年のJリーグチャンピオンシップ1stレグ。ホーム側のチケットが取れなかった僕は、ビジター側2階席のホームスタンド寄りのコーナー付近で試合を観ていたのだ(もっともこの時は横浜国際競技場だったけれど)。もちろん、最初は空席が多くてノンビリ観ていたんだが、1階席で席が見つからなかった浦和サポがやって来て後半は完全アウェー(笑)。馬場ちゃんがゴール決めたときも、超控え目なガッツポーズだったのです。

 

IMG_1992.jpg

さてさて、話は変わって今週末の磐田戦なのだが、ジュビロ磐田からこんなリリースが出された。これは、フリーゾーン(ホーム)を買ったマリサポのために、観戦ゾーンを設けますというもの。本来なら禁止の〝ホーム側でマリノスのユニフォームを着て応援〟が、可能となったのだ。まあ、実質ビジター席がバックスタンドに出来たということだよね。浦和側でチャンピオンシップを観た僕に比べたらこりゃ天国だよ。幸いにも、今日(木曜日)の時点でフリーゾーン(ホーム)はチケットぴあでは○。ローチケはWEBの販売は終わっているが、おそらくロッピーならまだまだ買えるはず。ビジター席が完売だからって行くのをためらっているんだったら、ここはフリーゾーン(ホーム)を買ってヤマスタへ行くのが良いんじゃないだろうか。

 

という訳で、ここからはヤマハスタジアムへの行き方だ。

 

使うのは、清水遠征の時も使った休日乗り放題きっぷ。これは、2.600円でエリア内をの快速、普通列車に乗り放題の1日フリーパス。これならば、往復5.000円以下で横浜-磐田を往復できる。

 

まずは5:21横浜発の相鉄線で海老名へ。そこで小田急に乗り換え新松田着が6:38。ここで御殿場線の松田駅まで歩き、松田駅の窓口で休日乗り放題きっぷを購入。6:50発の御殿場線で沼津を目指し、沼津からは8:08発の東海道本線浜松行きへ。すると後は乗り換え無しで磐田に10:05着という寸法だ。

 

料金は横浜-新松田間が660円。往復で1.320円。あとは休日乗り放題きっぷが2.600円なので往復合計3.920円となる。まあ、休日乗り放題きっぷの使い方に関しては、基本的には清水へ行くのと変わらない。

 

さて磐田に到着してからなのだが、シャトルバスが動き出すのが11:00から。そこで、通常の路線バスを使ってヤマハスタジアムを目指す。乗るのは2番乗り場から出ている10:09発の東新町行き、もしくは1番乗り場から出ている10:11発の見付磐田営業所行き。これに乗り西貝塚北で下車。そこからヤマハスタジアムはでは徒歩で10分程度だ。

 

ちなみに、バスの時刻表はこちらこちら

 

これならば、10:30過ぎには待機列に並べるはず。もっとも、フリーゾーン(ホーム)で入れるバックスタンドのフリーゾーンアウェーエリアはそこまで急いで行かなくてもという気もするけれど、えきから時刻表などを使って自分の都合のよい旅程を決めればいい。

 

さてさて、僕は改修されたヤマスタへ行くのを結構楽しみにしていたのだけれど、今週末行かないと当分お預けだ。さわやかだってお預けなのだ。

 

みなさん、スタジアムで会いましょう。アディオス!

 

 

サカつく プロサッカークラブをつくろう!

サカつく プロサッカークラブをつくろう!

  • 出版社/メーカー: セガ
  • メディア: Video Game

nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。