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大阪へ行こう! と少し名古屋 [旅]

ワールドカップが盛り上がる中、我らが代表の惨敗でテンションガタ落ちて方も少なくないだろうが、そうガッカリしてばかりもいられない。リーグ戦が再開すればいきなり広島、セレッソとACL組との連戦だ。平日のエディオンスタはさすがに難易度高いので省略するするとして、大事なのはその次のヤンマースタジアム長居だ。あちらも15日にホームゲームがあるとはいえ、週末の長居陸にも「W杯で落ち込んでいるカキタニくんとホタルくんを勇気づけに行かなくっちゃっ!」なんて女子が山ほど駆けつけるに違いないのである。こっちだって負けちゃいられんのですよっ! てわけで、大阪へ行く方法を考えてみよう。

 

さてまずは往路だが、定番の青春18きっぷが使えればいいのだが残念ながら使えるのは20日から。なので他の方法を考えなければならない。

 

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まずお勧めしたいのはJRバスの東海道昼特急。これは東京駅八重洲南口、新宿駅新南口(実は代々木なので注意)と大阪駅をむすぶ高速バスで、狙うのは土日休のみ運行の昼特急301号だ。こちらは7:20新宿(代々木)発で15:30大阪着と開門時間にも余裕で間に合う。次の昼特急3号の場合、大阪着が16:37分で開門には微妙に間に合わない感じなので一刻も早くスタジアムにという人はやはり301便を狙うべきだろう。

 

正直、僕自身マリノスのリーグ戦で長居陸行くのは初めてで、席がどんな感じで埋まっていくのかわからんのだよね。大きなスタジアムなので、開門ちょっと過ぎたぐらいなら余裕かなとも思うのだが、チケットの売れ行きから判断するしかないな。

 

ちなみに、東海道昼特急は片道6.400円。

 

また、一刻も早くスタジアムに着きたいという人は、大阪駅まで行かずその手前の千里ニュータウンで降車し、目の前にある桃山台駅から御堂筋線に連絡する北大阪急行に乗ってしまおう。大阪駅まで昼特急に乗って御堂筋線に乗り換えるより10~15分程度早く到着するはずだ。

 

一方、もっと楽チンに行きたいというならば、何度か紹介しているぷらっとこだま。これは、新幹線こだまで大阪まで片道1万円というJR東海ツアーズのパックツアーだ。ただし、3連休の頭なので早めに押さえておいたほうがいいかも。

 

さてさて帰りだが、こちらはいろいろあるのだが、例えば翌日には帰っていたいというならば夜行バスだし、一泊してぷらっとこだまという手もある。が、僕は当然のように1泊して青春18きっぷで帰ってこようと思っている。今年の夏はありがたいことに18きっぷがフル活用できる日程で、ここで1回分使ってその後の瑞穂、万博でちょうど使い切れる計算。さらに8月には徳島、仙台とあるので、むしろ18きっぷ2枚買いなのだ。

 

コスパ的にも、大阪は3千円代の安いビジネスホテルが結構あるので、ホテル代込みでも帰路が6千円前後で収まるはず。まあ行きを昼特急で行った場合、実質往復1万数千円で遠征できますよてとこだろうか。まあ、実際18きっぷを買うのに11.850円かかるけど、それは名古屋、大阪遠征の電車賃の先払いだからさ。

 

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ちなみに18きっぷによる帰路の行程はスクショみたいな感じだろうか。長距離の乗車で座れるだろうか? トイレは大丈夫か? なんて不安もあるかもしれないが、座れない可能性があるのは大阪~京都間ぐらいじゃないかと。あと、トイレは列車に付いているのがほとんどなので心配は無いはず。

 

さて、僕はホテルチェックアウトして、梅田の地下街ウロウロして買い食いして帰路につくてのがパターン。阪神百貨店地下のフードコートならば、名物のいか焼きを筆頭に、大阪っぽいもんは大抵食えるぞ。あとは、こんなお土産が大人気らしいのをくりぃむナントカで見たんだけどちょっと気になるな。がしかし、大行列らしいので列見て決めよう。

 

最後に、瑞穂遠征の話を少しだけ。ご存知の通り、7/27に瑞穂陸上競技場で行われるグランパス戦が、ドゥトラ選手が出場できる最後の試合だ。で、青春18きっぷで遠征した場合、帰路に使用するムーンライトながらの指定券が昨日27日から発売されている。幸い争奪戦にはなっていないので早めの入手を。まあ、瑞穂遠征に関しては近いうちにエントリを上げようと思います。

 

が、まずはセレッソ戦だね。長居陸で会いましょう。アディオス!


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ワールドカップで気になること [ワールドカップ2014]

既に消化試合のオーストラリアVSスペインを見ながらタラタラ書き始めたわけだが、ワールドカップなのである。かつては欧州サッカーも結構熱心に見てたのだが、地上波であまり放送されなくなてからはめっきりで、それでも世界最大のお祭りだ。まあ、俺たちの代表は今のところ残念な感じではあっても、毎日3試合ととか中継があって楽しくて仕方がない。といった訳で、ワールドカップで気になったことをつらつらと。


●プーマのユニがピタピタ


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開幕直後の注目カード、イタリアVSイングランドを見ていると何故かむやみに目立つバロテッリの大胸筋。よく見ると、イタリアの選手はどいつもこいつもアブアブした感じである。何だ? このピタピタなユニはなんて思ってたんだが、次の試合で登場したウルグアイのユニもピタピタじゃあないか。というわけで、ググってみると、こういうことらしい。〝プーマのフットボールアパレルの最新テクノロジーである「PWRACTV」を採用し、内側に施されたアスレチックテーピングとコンプレッションの両方を兼備〟したハイテクユニフォームだとのこと。前大会でアディダスが投入したテックフィットみたいな感じなのかな? が、今大会は選手の大胸筋が気になって仕方がないのである。


お、なんかトーレス師匠のユニフォームが破けたぞ。生着替えだぞ!!


●アレナ・ダ・バイシャーダが超かっこいいぞ!


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さて、フェルナンド・トーレスの着替えが終わったところで、何でわざわざ深夜の消化試合をライブで見ているのかというと、それはスタジアムが見たかったからである。ともかく、クリチーバに建つこのスタジアムがモダンでかっこいい。スクエアな専用スタジアムに透明な屋根がかぶさっているだけのシンプルな造形で、内部から見渡すとスタンド最上部に設けられた透明の壁面が特徴的だ。スタンド最上部からすぐ屋根といったスタジアムが一般的だが、このスタジアムは透明な壁面があるおかげで開放感がある印象だ。特に屋根から光が入る昼間の試合ではスタイリッシュさが際立つ。また、外観もブロックを組み合わせたような直線的な造形でこれまたかっこいい。


ところでこのスタジアムだが、ワールドカップに向けて改装されたものだそう。以前の姿を見るとホームチームであるアトレチコ・パラナエンセのチームカラーである赤、黒で塗られたまあ普通のスタジアム。リフォームでここまでかっこよくなるんだねぇ。村上隆氏が、新国立を〝リアルマクロスフロンティア〟なんて言ってたけど、僕は超未来的なデザインよりもこういうプレーンなデザインの方が好きです。いつか行ってみたい。27日のアルジェリアVSロシアの会場となってるのでご注目。


なんて書いてたらいつのまにかビジャがゴールしてた。


●やるな! 日本コロムビア


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一昨日のニュースなのだが、老舗レコード会社の日本コロムビアが、コロンビア戦の行われる前日の24日、当日の25日の2日間に限り社名を〝日本VSコロンビア〟に変更するそう。ちゅうわけで、さっそく日本コロムビアさんのサイトへ行ってみるとやっとるやっとる(笑)。こういう悪ふざけは大好きだ。ちなみに、クミコさんという歌手の方の発言がきっかけだそうで、さすがにレコード会社だけにノリがイイネ!


がしかし、運命の決戦まで間もなくだよ。なんか緊張してきた(笑)。( ϖ)ガンバレ


あ、トーレス師匠追加点。がしかし、かっこいいスタジアムだ(ウットリ)。


さてさて、案の定サッカーのことひとつも書いていないエントリになってしまったが、次回は〝ポゼッションサッッカーの終焉〟をテーマに書いてみようと思います(ウソ。テーマはたぶん和司さんの髪型とかだな)。


ではアディオス! 祭りはまだまだ終わらないぜ!!


※画像はすべてスクショだよ


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