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横浜への脱出 [旅]

皆さま、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

 

さて騒がしかったオフも明け17シーズンも無事開幕。しかも開幕2連勝と、マリノスサポーター諸氏におかれましては観戦が楽しくて仕方がない今日この頃であろう。んでもって、明日の鹿島遠征に馳せ参じる人も少なくないはずだ。

 

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が、なぜか平日のナイトゲームと「何それ?」という遠征難易度の高さなのである。まずは、午後いっぱい時間を取れるのか。そして誰もが不安にさせられる「無事にうちに帰れるのか?」である。

 

マイカー遠征の場合は、多少遅くなろうとも家まで帰ってこれるだろうが、特におっかないのが電車で往復する場合。18きっぷシーズンで安く行こうて人もいるだろうし、なんたってマイカー遠征じゃモツ煮、ハム焼きはいけてもビール飲めないじゃん。というわけで、鹿島臨海鉄道の時刻表を見てみよう。横浜周辺まで帰って来るためには21:30発の佐原行きに乗らなければならないので、できれば鹿島サッカースタジアム駅21:05発に、21:24には絶対乗らなければならない。その後の21:51発だと品川までしか戻ってこられないのだ。

 

という訳で、まあスタジアムからの脱出を頑張るのはもちろんとして、何か保険をかけられないかと考えて思いついたのが深夜急行バスなのである。これは交通各社が運行している深夜バスで、東京都内各駅から神奈川県内各地に向けて運行している。終電逃した会社員向けなので基本的には平日しか走っていないのだが、今回はこれ幸いに平日金曜日の遠征なのである。

 

例えば田園都市線沿線ならば、渋谷発の東急バスえきから時刻表で検索をかけてみると22:13分鹿島神宮駅発の終電に乗った場合渋谷着が1:07分。なんと5路線全部乗れてしまって新羽営業所行きに乗れば我らがホームの新横浜だって帰ってこれてしまう。

 

次に、神奈川中央交通。こちらは東京駅、新宿駅発で、平塚行き、大船行き、本厚木行きの3路線。試しに22:13分鹿島神宮駅発-新宿着で検索をかけてみると0:59着と微妙に乗れない。うーむ、保険にはならないか。

 

さらに京浜急行バス。こちらは新橋、品川駅発で大船、鎌倉方面逗子行きと上大岡方面、金沢文庫行きの2路線。こちらも22:13分鹿島神宮駅発-新橋着で検索してみると0:41着でこちらも微妙に乗れない。いい考えだと思ったんだけどなぁ。

 

が、実は終電である21:30鹿島神宮発に乗っても横浜より先に帰るとなるとちょっと難しい。21:30鹿島神宮発に乗れれば神奈中、京急とも問題なく乗れるので要検討といったところだろうか。

 

その観点で考えると、こちらも使えそうなのが相鉄バスだ。こちらは上記の3社と違って都内発ではなく横浜駅から。21:30鹿島神宮発だと0:55横浜着なので問題なく乗れる。ちなみにはまれぽだとこんな感じで、超深夜バスなんて呼ばれているそう。ちなみにその他にも深夜バスが走っているので調べて見てはどうか? また今回は神奈川県方面に絞って調べてみたのだが、当然都内や各方面にも深夜急行バスは走っているので活用できそうなら考えてみて。

 

一点、始発バス停からしか乗れない、予約できないなど注意点もあるのでバス停の場所と一緒に各社のサイトで調べておくといい。

 

とこんな感じで若干無理矢理感があるが深夜急行バスの活用を考えて見た。難点は料金が高いことかなぁ。18きっぷで浮かせた分なんて楽に吹っ飛ぶし。まあ、時刻表サイトと格闘して色々プランを考えるのも遠征の楽しさだね。

 

 

んじゃ、スタジアムで会いましょう!


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輝け! 2014シーズン俺の遠征メシ大賞(後編) [旅]

あーあ、ビール飲んじゃった。いや、むしろ明るいうちから風呂入って「風呂上がりのビールはウマイ! プハー」なんて1以上週間もやってたのだから、開いた口がふさがらないとはこのことだな。

 

あ、遅ればせながらあけましておめでとうございます。


昨年大晦日に上げたエントリの後半だぞ!

 

大賞/今屋のハンバーガー

 

それは、接近する大型台風にハラハラしながら飛び立った10月の鳥栖遠征でのこと。

 

近頃残留をお決めになった豊田選手にまんまとやられたうえに、僕的にスタグルの王様だと思っているイブスキのホットドッグも食べられなかったという散々な試合の翌日。福岡は天神に宿を取っていた僕は、散歩がてら西公園という公園を目指す。ちなみに西公園の最寄駅は地下鉄の大濠公園駅なのだが、天神から歩いても40分程度。台風一過の心地よい陽気で絶好の散歩日和なのである。

 

道中、何だか楽しそうなうどんチェーンに心惹かれたり、ものすごい狭い範囲に同じ屋号のラーメン屋さんが密集している光景に遭遇し〝?〟が渦巻いたりしつつも、だんだん楽しくなってきて「ここらでちょいと入れとくのも悪くないな」などと、気分はすっかり井之頭五郎だ。

 

で、しばし歩くこと数十分。いよいよ西公園の入り口に続く鳥居にたどり着くのだが、井之頭気分なんて一気に吹き飛んだね。実は、多分’11年の福岡遠征の時にも西公園を目指して断念しているんだけど、その理由を思い出す。鳥居の向こう側に続く長~~~~~~い上り坂。前回はこの上り坂に心折られたが、今回は時間もあるしということで、テクテクと登り始めるのである。

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もう息も絶え絶え…、でしたよ…、坂のてっぺんの西公園の入り口に到着した時は…。しかもまだまだここはスタート。入り口の先には神社に続く急な階段が見えるですよ。さて、ここで息を整え階段の上の神社へ。そこは昨年の大河ドラマの主人公である黒田官兵衛を祀った光雲神社。「なんか旬なとこ来ちゃたな」なんて思っていたら、一気飲みでヤリをもらった(黒田節の元ネタ)豪傑・母里友信の銅像なんかもあってちょっと楽しいのであった。ここでマリノスの必勝を祈願して散策再開だ。

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ちなみにこの西公園だが、かつては荒津山、荒戸山と呼ばれたいたことからも察せられる通りちょっとした〝山〟。しかも、目当ての中央展望広場が何処かもおぼつかない状態なので、気分的には秘境めしを目指すU字工事だ。で、西公園をウロウロすること20分程度でついに中央展望広場に到着である。

 

さてさて、いよいよ本題。そのキッチンカーは見晴らしの良い広場のすみっこ自販機に囲まれるように存在した。〝全国3位〟の看板を掲げるこの今屋さんは、地元やマニアから知られるハンバーガーの名物店。到着したのは11時前だったが、すでに先客がいた。キッチンカーの中でおじいちゃんが絶賛調理中だったので注文を伝えると、「15分ぐらい時間がかかります」とのこと。なので、店の前のベンチでノンビリする。ちなみに、電話で予約すると作り置きしておいてくれるらしい。さて、そんな感じでぼーっとしていると、突然おじいちゃんの叫び声。何かと思ったら、ソーセージの切れっぱしを猫たちにビュンビュン飛ばしていた(笑)

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10分ほど経つと、いよいよハンバーガーが完成。僕が頼んだのは、ウインナーとハンバーグを挟んだミックスバーガーだ。さて、屋台があるのは博多湾が一望できる中央展望広場。絶景を眺めながら優雅にブランチとしゃれこもうじゃないか! と思ったら、「トンビにさらわれるから屋根の下で食べたほうがいいよ」とまるでエスパーのようなおじいちゃん。そこで、広場の真ん中にある東屋でいただくことにするのだ。

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出来上がったミックスバーガーは、25センチを超えるかといった大ボリュームで、具材は炒めたキャベツとひき肉、その上にウインナーとハンバーグといった具合。では出来立てのアツアツを頂きましょうかね。

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うーーーーーむ、この食感はすごいぞ! 普通のコッペパンなのに食感がパリパリだ。フランスパンとはまた違うクリスピーな食感は時初めてのものである。さらに、ボリューミーな具材とケチャップ&マスタード、キャベツの甘み、ひき肉の旨味が一体となって、口の中がおいしいヤツでいっぱいである。これは美味い。ちなみに、このパリパリ食感は、おじいちゃんが丁寧に何度もパンや完成品をトーストしているところに秘密がありそうだ。

 

そんなこんなでビッグサイズのハンバーガーを平らげ、お腹パンパンで下山した訳だが、道中のアドベンチャー感、キッチンカーとご主人の趣、そして美味しいハンバーガーとネタ満載で、まさにここ福岡の西公園でしか食べられない遠征めしなのである。

 

さてさて、新年の挨拶がボンバーより後になってしまったことにかなり恐縮しておりますが、15シーズンが楽しく美味しいものになったら良いなということでこのへんで。

 

皆さん、今シーズンもよろしくお願いします! でわでわーん


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輝け! 2014シーズン俺の遠征メシ大賞(前編) [旅]

なにやら〝三代目〟がぶっ込んできたとかこないとか話題らしいですが、僕からしたら隣町のカブの方がよっぽど違和感あるわけで、ご無沙汰しております。というわけで、本日は今年遠征行った先で食べた美味しいものを適当に並べて今年を締めたいと思う。もちろん、100%僕基準なのでぶっ込みまくりなのである。

 

第5位/お好み焼き 得

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7月に訪れた広島のお隣、横川駅にある有名店。僕的には、初めてのミシュラン掲載店でのお食事であった。学生の時乗ってたボロスクーターの前輪がミシュランだったぐらいで(ちなみに後輪はピレリ)、まったくお馴染みでない〝ミシュラン〟という響きにちょっと緊張してしまったよ(笑)。野菜の甘み、旨みが引き立つシンプルな味。メジャーなオタフクソースではないらしく、すっきりしたソースも好みだった。

 

ちなみに、ビッグアーチでの試合は一方的に90分ボコボコに殴られたのに、なぜかロスタイムに大逆転という凄い試合。

 

第4位/NACK5スタジアムのホルモン焼き

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降りやまぬ雨の中行われた10月のアウェー大宮。我らがトリコロールは、リーグ戦でNACK5スタジアム初勝利をあげるのだが、そのスタンドに漂い続けたのがこのホルモン焼きの美味そうな香りである。先制しては追いつかれ、そして逆転を許すも優平初プロ弾! そして藤田のスーパー決勝ゴール!! という歴史的熱戦の記憶はホルモン焼きの香りとともに僕の記憶に刻まれ、決して忘れることはないだろう。ちなみに味のほうだが、ピリ辛濃いめでレモンハイに合うこと合うこと。おびただしいレモンハイとともに2杯も頂きました。

 

第3位/万代バスセンターのカレー

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今年の遠征メシで味的なイットウショウは、3月の新潟遠征で食べたこれ。1度エントリで紹介したが、こいつは新潟行くたびに食べると思う。実は新潟着いて1杯食べて、翌日帰りのバスを待つ間にもう1杯食べたからね。

 

ちなみに試合はビッグスワンお馴染みの渋い展開で全然覚えてない。

 

第2位/ベンダー×ベンダーのチキンオーバーライス

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僕の今シーズンは、ベンダー×ベンダーのチキンライスとともにあったと言っても過言ではない。本当お世話になりました。時に、店が開いてないと落ち込み、時にはファン感の帰りに東神奈川店に寄ったりとハマったなぁ(笑)。サフランライスの上に炒めたチキンを乗せ、基本スパイシーなソースというシンプルな料理なんだが、ボリューミーで美味。僕は、日産を代表するスタグルになれるポテンシャルを秘めているんじゃないかと思っている。店舗がメインスタンド側にあるので、バックスタンドからは少々遠いかもですが是非!

 

おみやげ賞/鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

 

僕自身、丸亀以来2回目の四国遠征ということで楽しみにしていたのだが、スタグルももちろん、お土産をいっぱいくれたのがここだった。まずは、板野町観光協会のブースで(多分)たこ焼きを買ったらオマケにティッシュケース。アンケートに答えたならばワカメ、確か普通に配ってたんだけどお塩と、たくさん頂きました。どうもありがとうございます。ドイツビール美味かったぜ!

 

さていよいよ1位だが、長くなりそうなので次のエントリで。「こんなんで年またぎかよ!!」なんてツッコミも入りそうだが、一応年内に決着つけようと思ってる。ビール飲まなきゃね。

 

でわでわ~ん


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名古屋へ行こう! とニッパ球 [旅]

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W杯もノックアウトラウンドに突入してますます目が離せないのだが、F・マリノスの方も新しい仲間が加わったり学が帰ってきたり、そして市営地下鉄新横浜駅の発車ベルが変わったりと、着々と再開に向け動いている。なので、応援する方もそろそろ準備をということで名古屋遠征の話を少々。日曜の試合で翌日を考えると名古屋に一泊というわけにもいかなそうなので、翌朝までに家に帰れることを気にしつつ考えてみよう。何より、ドゥトラ選手が出場できる最後の試合だ。駆けつけなければなるまい。


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まずは、新幹線。行きは前のエントリでも書いたぷらっとこだまが割安だ。各停のこだましか選べないが、新横浜から名古屋まで7,900円と通常より2,340円もお得。さらに、350ml缶までならアルコールとも引き換えできるドリンクチケットも付いてくるので優雅な旅を! 一方帰りだが、日帰りを考えた場合こだまの終電は終わっているのでぷらっとこだまは使えない。なので通常の新幹線(料金は9,720円)で帰ることになる。のぞみの終電が22:10分名古屋発なので、スタジアムから徒歩10分の瑞穂運動場西駅から市営桜通線、もしくはスタジアムから徒歩5分の瑞穂運動場東駅から市営名城線で金山駅に出てそこからJRで名古屋というパターンになる。ちなみに、余裕も持って名古屋駅に着こうと思うと、運動公園西駅の場合21:31発-21:51着、運動公園東駅では21:27発-21:57着ぐらいがいい感じか。が、そこまで余裕があるわけではないので試合後スタジアムに長居してはいけない。

 

一方バスだが、行きはJR東海バスだけでもキックオフに間に合う便で7便。料金は3,770~4,200円。帰りの夜行バスで22時以降が11便。4列シートで4,680、3列シートで5,810円と選び放題といった感じ。また、WILLERなど東京-名古屋を走らせている会社は数多いので、ネットを駆使して探してみよう。


最後に本題(笑)である青春18きっぷ。瑞穂遠征以外に、例えば19日の長居陸、8/2の万博も行くというならばこれを使うのが一番安い。2度の大阪で使わずとも、8月には徳島、仙台と2度の遠方遠征があるので使い切れないことは無いだろう。一方、1枚の18きっぷを複数人で使うことも出来るので、2組で出かけて往復で4回分使い、残り1回分を金券ショップ等に売ってしまうという方法もある。


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でポイントとなるのがムーンライトながらの指定券だ。これは、品川~大垣間を結ぶ夜行列車で、青春18きっぷでも乗ることができる。ただし、全席指定で520円の指定券が必要だ。人気の列車故に土曜日の下りなどはすぐに売り切れてしまうことも多いのだが、27日の上りは余裕がある模様(4日夜現在)。これならば、23:20名古屋発で翌朝の4:40には横浜まで帰ってこられる。スタジアムから名古屋駅に出て、駅で食事なぞしつつ出発を待てばいいという寸法だ。ちなみに、ムーンライトながらは8/2の万博遠征の帰路でも使えるのでこちらも指定券も押さえておくといいかも。こちらも4日夜現在で購入可能だ。


ちなみに、行きは4:54発で横浜を出た場合、10:58には瑞穂運動場東に到着できてしまう。ポイントは名古屋まで行かず手前の金山で地下鉄に乗り換えること。


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さて、長い行程で座れないと厳しいなんて思うかもしれないが、多分座るのが難しいのは浜松~豊橋間だけ。さらに浜名湖競艇場がある新居町駅で降りる人も結構多いためここから座れる場合が多いぞ。一方帰りは全席指定なので席の心配は一切無しだ。詳しくは、行程のスクショを見てくれたまえ。


まあ、大阪遠征の帰りを18きっぷで帰ってきてお試ししてみればいいと思うのだ。最初は、そりゃもう旅路が長く感じるかもしれないがすぐに慣れるさ。名古屋なんか、磐田に毛が生えたようなもんだ。いや、クラブの話とかではなくね。

 

で、最後にニッパ球のネタを書くとして、ここからは余談。


遠征したらやっぱりグルメということでいくつか。前にも書いたと思うがスガキヤのラーメンだよな。一昨年、天皇杯の帰りに金山駅のダイエーで食ってやろうと勇んで向ったら、なんとダイエーそのものが立て替え中。今月新オープンしたのだが、なんとスガキヤが入っていないじゃないか!! てわけで、行くなら名古屋駅から近いココすかね。


ちなみに金山駅だと、サンドイッチで有名なコンパルが駅の地下街にある。少々値は張るがエビフライサンドは美味い。


で、僕が今回狙ってるのがドラマ『めしばな刑事タチバナ』でも紹介されていたココ。うどん屋さんなのだが、麺がうどん、そば、きしめん、中華麺から選べミックスすることもできるらしい。ちなみにうどん、中華麺の組み合わせは通称〝うちゅう〟。聖闘士星矢の小宇宙(コスモ)かっ! てな具合のダイナミックさだ。しかし、名古屋のメシは不思議だ。早めに名古屋に乗り込んで足を伸ばしてみたいと重っとります。


最後に、ニッパ球のチケットの話を少し。


今日4日に、8/23に行われる川崎フロンターレ戦チケットの、トリコロールメンバーズ向け先行販売が始まった。夏休みのニッパ球をトリコロールに染め上げてチームを後押ししたいじゃないか! というわけで、今週末、練習試合でマリノスタウンを訪れる人も多いだろう。そこで先行チケットやハーフネンチケ買ったりトリメン入ったりしたらいいんじゃないだろうか。どうせなら天皇杯のチケットも。


というわけで、少々長くなりましたが瑞穂で会いましょう。アディオス!


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大阪へ行こう! と少し名古屋 [旅]

ワールドカップが盛り上がる中、我らが代表の惨敗でテンションガタ落ちて方も少なくないだろうが、そうガッカリしてばかりもいられない。リーグ戦が再開すればいきなり広島、セレッソとACL組との連戦だ。平日のエディオンスタはさすがに難易度高いので省略するするとして、大事なのはその次のヤンマースタジアム長居だ。あちらも15日にホームゲームがあるとはいえ、週末の長居陸にも「W杯で落ち込んでいるカキタニくんとホタルくんを勇気づけに行かなくっちゃっ!」なんて女子が山ほど駆けつけるに違いないのである。こっちだって負けちゃいられんのですよっ! てわけで、大阪へ行く方法を考えてみよう。

 

さてまずは往路だが、定番の青春18きっぷが使えればいいのだが残念ながら使えるのは20日から。なので他の方法を考えなければならない。

 

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まずお勧めしたいのはJRバスの東海道昼特急。これは東京駅八重洲南口、新宿駅新南口(実は代々木なので注意)と大阪駅をむすぶ高速バスで、狙うのは土日休のみ運行の昼特急301号だ。こちらは7:20新宿(代々木)発で15:30大阪着と開門時間にも余裕で間に合う。次の昼特急3号の場合、大阪着が16:37分で開門には微妙に間に合わない感じなので一刻も早くスタジアムにという人はやはり301便を狙うべきだろう。

 

正直、僕自身マリノスのリーグ戦で長居陸行くのは初めてで、席がどんな感じで埋まっていくのかわからんのだよね。大きなスタジアムなので、開門ちょっと過ぎたぐらいなら余裕かなとも思うのだが、チケットの売れ行きから判断するしかないな。

 

ちなみに、東海道昼特急は片道6.400円。

 

また、一刻も早くスタジアムに着きたいという人は、大阪駅まで行かずその手前の千里ニュータウンで降車し、目の前にある桃山台駅から御堂筋線に連絡する北大阪急行に乗ってしまおう。大阪駅まで昼特急に乗って御堂筋線に乗り換えるより10~15分程度早く到着するはずだ。

 

一方、もっと楽チンに行きたいというならば、何度か紹介しているぷらっとこだま。これは、新幹線こだまで大阪まで片道1万円というJR東海ツアーズのパックツアーだ。ただし、3連休の頭なので早めに押さえておいたほうがいいかも。

 

さてさて帰りだが、こちらはいろいろあるのだが、例えば翌日には帰っていたいというならば夜行バスだし、一泊してぷらっとこだまという手もある。が、僕は当然のように1泊して青春18きっぷで帰ってこようと思っている。今年の夏はありがたいことに18きっぷがフル活用できる日程で、ここで1回分使ってその後の瑞穂、万博でちょうど使い切れる計算。さらに8月には徳島、仙台とあるので、むしろ18きっぷ2枚買いなのだ。

 

コスパ的にも、大阪は3千円代の安いビジネスホテルが結構あるので、ホテル代込みでも帰路が6千円前後で収まるはず。まあ行きを昼特急で行った場合、実質往復1万数千円で遠征できますよてとこだろうか。まあ、実際18きっぷを買うのに11.850円かかるけど、それは名古屋、大阪遠征の電車賃の先払いだからさ。

 

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ちなみに18きっぷによる帰路の行程はスクショみたいな感じだろうか。長距離の乗車で座れるだろうか? トイレは大丈夫か? なんて不安もあるかもしれないが、座れない可能性があるのは大阪~京都間ぐらいじゃないかと。あと、トイレは列車に付いているのがほとんどなので心配は無いはず。

 

さて、僕はホテルチェックアウトして、梅田の地下街ウロウロして買い食いして帰路につくてのがパターン。阪神百貨店地下のフードコートならば、名物のいか焼きを筆頭に、大阪っぽいもんは大抵食えるぞ。あとは、こんなお土産が大人気らしいのをくりぃむナントカで見たんだけどちょっと気になるな。がしかし、大行列らしいので列見て決めよう。

 

最後に、瑞穂遠征の話を少しだけ。ご存知の通り、7/27に瑞穂陸上競技場で行われるグランパス戦が、ドゥトラ選手が出場できる最後の試合だ。で、青春18きっぷで遠征した場合、帰路に使用するムーンライトながらの指定券が昨日27日から発売されている。幸い争奪戦にはなっていないので早めの入手を。まあ、瑞穂遠征に関しては近いうちにエントリを上げようと思います。

 

が、まずはセレッソ戦だね。長居陸で会いましょう。アディオス!


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新潟へ行こう [旅]

連敗でにわかに空気が悪くなってきた訳だが、それでも週末のリーグ戦はやって来るということで新潟遠征だ。

 

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さて、今シーズンの新潟遠征で面倒なのが日曜開催のうえに1:00キックオフと試合開始時間が早いことだ。例えば、青春18きっぷで行こうと思うと、在来線の横浜4:22始発で11:53新潟着と開門時間どころかキックオフ30分前デンカスタジアム着といった感じ。まあ、これまでの経験上席が無いという事態は無いとは思うが、今やマリノスは〝並ぶクラブ〟になりつつあるわけで、やっぱり開門には着いておきたい。一方、帰りはもっと問題だ。在来線の場合日帰りは無理なので1泊して翌日に帰ってくることになるのだが、平日に呑気に鈍行列車乗ってられる人がどれだけいるだろう? しかも、1泊したところで日曜定休のお店も少なからずあって楽しめるグルメも限られてくるはず。

 

ということで、考えられるのは3パターン。

 

まずは、週末パスを使って前乗りするパターン。週末パスとは週末の土日2日間エリア内乗り放題の切符で8.500円。また、特急料金を別に払えば新幹線にも乗ることができる。これならば、土曜日に在来線を乗り継いで新潟入り。翌日試合後、4430円の特急料金を支払い新幹線で横浜まで一気に帰ってくればいい。これならば、交通費が合計12.930円。新潟なら3~4千円台の安いビジネスホテルも(節約したければ駅近にネカフェも)あるので、合計17.000程度で行けるか。これならば、新潟観光も存分に楽しめるだろう。

 

一方、宿泊費も削りたい場合は、臨時列車のえちごの春夜空号を使う手も。これは運行される日が限られる夜行快速で週末パスはもちろん、青春18きっぷでも乗ることができる。6日の上りは運行が無く使えないのだが、幸い5日の下りは利用することができる。こちらは23:10新宿発-4:51新潟着で、むしろ開門まで時間を持て余すぐらい。問題は、指定券が売り切れていないか? なのだが、それは駅で聞いてみてくれたまえ。帰りは上のパターンと同じく新幹線利用。ちなみに、僕は最初このパターンを考えていて指定券も入手したんだが、日本酒浴びるように飲みたいてことで前乗りするプランに変更。故に指定券が1枚余っているのですが、欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。Twitterにリプください。

 

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最後にバスを使うパターンだ。新宿・池袋-新潟間では、新潟交通WILLERなど昼、夜行ともにかなりの本数が運行されている。例えば昼便で前乗りして1泊。翌日、試合後に昼便の出発が遅い17~18:00発の便に乗れば22~23時台に新宿に戻ってくることができる。もちろん、夜行便を使って試合当日朝到着するプランでもいい。例えばWILLERならば往路昼、夜行ともに4.300円~。復路では17:20新潟駅万代口発の昼便ラストが4.300円。一方、新潟交通の方も昼、夜行で往復ともに5.500円だ。WILLERの方が若干安いが新潟交通の方はほとんどの便が3列シートでの運行だ。試合後、一番早く乗れそうな新潟交通の16:00発は4列シートなので注意。

 

さて、行き電車、帰りバスのミックスパターンも考えられるが、この場合週末パスを買うよりも、通常の乗車券で行った方が安くあがるので注意。週末パスは往復で使わないと意味が無い。

 

さてさて僕は、18きっぷを探して行き在来線、帰り昼バスのプランを立てたのだが、新潟遠征でバスを使うのは始めて。で、万代シティ(エヴァ展開催中)で気になるグルメを見つけてしまった。それが、万代シティバスセンターカレーだ。どうやら、テレビで紹介されたこともあるらしく、今どき真っ黄色なルーがすっげー気になるでしょ。僕は、いっちょうコイツを試してみたいと思います。レトルトカレーとしても売られているみたいなので、お土産にもいいかもね。

 

さて、僕は例年のように古町の日本酒飲み放題のバーでチビチビやろうと思ってるんですが、今年こそは記憶を無くさないよう決意を固めてる次第であります。というか、試合前日にそんなに飲めるかってんだ。というわけで、大事な大事な新潟戦です。スタジアムで会いましょう。アディオス!

 

※ちなみに、このエントリは消費税増税前の3/31に書いております。故に、えきから時刻表やバス会社、JR等のサイトで調べて入るのですが、サイトの対応状況が不明のため値段が変わってくるかもしれません。というわけで、そのへんはご自身でご確認をよろしくお願いします。

 


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甲府へ行こう! [旅]

オーストラリアでの悔しい悔しい敗戦で若干ガックシきているわけですが、それでも次の試合はやって来る。というわけで、「甲府行こうぜ!」という話を少々。

 

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さて、先日ヴァンフォーレ甲府からこんなリリースが出された。ビジター側にホーム自由席を設けず、すべてビジター席にするというもの。せっかく空けてくれたのだから、これは押しかけなければなるまい。そこで、甲府までの行き方だ。

 

昨シーズン3月にナビ杯で甲府と対戦しているので、詳しくはこちらのエントリを読んでもらえればと思うのだが、安く行こうと考えた場合その方法は2種類だ。

 

ひとつ目は、山梨交通の甲府-新宿線を使うもの。新宿西口バスターミナルから甲府まで直通で、たぶん一番ラクチン。片道1.950円。デーゲームなのでバスで帰京も可能だ。また、2人組で行く場合は4枚綴(7.020円)りの回数券を買ってしまおう。これならば通常よりもトータルで780円安くなる。

 

そしてもうひとつは、在来線をひたすら行くというもの。こちらは、横浜から京浜東北、横浜線乗り継いで八王子へ。そこから中央線、中央本線で甲府までで片道2.210円。が、新宿経由や南武線で立川へ出るなどいろいろな行き方が考えられるので、こちらを使って調べてみよう。所要時間はおよそ3時間。高尾からは山間を抜け盆地に抜けてゆくのどかなローカル線の旅が楽しめるぞ。

 

さて、このJRを使っての行き方なのだが、青春18きっぷを使っていく事ができる。この切符は1枚で5回分なので、共に乗り降りすれば最大で5人分の切符として使う事もできる。甲府遠征だけのために18きっぷを買うのはためらわれるが、例えば4月の新潟遠征も18きっぷでと考えている人は、新潟往復で使う2回分の残りの3回分を、仲間と一緒に甲府遠征でなんて使い方を考えてみてもいいかもしれない。青春18きっぷは11.500円なので÷5で1人往復2.300円と格安だ。また、割高になってしまうのだが、金券ショップで1回残しの18きっぷを探してみるという手もある。

 

さてさて、ここからは余談である。断言してしまうが、甲府遠征は、美味しいものがたくさんあってとても楽しい。そこで、僕がお気に入りの甲府の美味しいものを2つばかり。

 

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まずは吉田のうどんである。これは、名前の通り富士吉田の郷土料理なのだが、近ごろでは甲府の方でも食べられる。とにかく、固くて太い麺と味噌や醤油の濃いめの汁が特徴でキャベツが基本のトッピングだ。僕が昨年行ったのは、甲府駅から身延線で3駅の南甲府駅から徒歩で行けるこちら(ちなみに、南甲府から山梨中銀スタジアムまで徒歩で40分程度。僕は昨年腹ごなしにスタジアムまで歩いたよ)。2度目の吉田のうどんだったんだが、インパクトあるワイルドな食べ応えに大満足だった。甲府だとやはりほうとうなのだが、こちらは東京で食べられるお店がないので興味のある人は是非。

 

そして甲府といえばもちろんワインだが、おもしろいのが一升瓶ワインだ。こちらは、日本酒を入れる一升瓶に詰めて売られているお徳用ワインで、量が多くて安いのが魅力。何たって、1.8リッターで1.500~2.000円程度というコストパフォーマンス。小瀬のスタジアムで売られているかち割りワインも実はこれ。僕は昨年お土産に1本買って帰ったのだが、炭酸で割ったりかち割りにしたりで1週間ぐらい楽しめた。とにかく飲みたい僕みたいな人間にはオススメである。こちらの酒屋さんが有名なのだが、試合のある日曜日は定休日。甲府駅前の山交百貨店の地下にお酒のコーナーがあるので、そこで買うのが一番簡単だろう。

 

さてさて、楽しい甲府遠征だが僕はかなり大切な試合になるんじゃないかと考えている。目下リーグ戦では開幕3連勝と好調なマリノスだが、今週末の甲府戦を終えると、翌週末にはこちらも開幕3連勝と調子の良い鹿島との大一番を控えている。ここで連敗して勢いを止めるわけにはいかないのだ。

 

というわけで、3連休の最終日ではあるけれどみんなで甲府に押しかけようじゃぁないか。では、アディオス!


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清水遠征とこの春の青春18きっぷを考えてみた [旅]

ホーム開幕戦の劇的勝利の余韻も冷めぬまま、いよいよ今週末は今季初の遠征試合である。さらに、あちらのホームページをのぞいてみると〝THE REVENEG〟などと、もう1年も前の話なのに相当根に持っている様子。これはアツい試合になりそうってことで行かねばなるまい。というわけで、清水までどうやって行くかを考えてみよう。

 

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さて、昨シーズンのアイスタ遠征は今シーズンと同じく第2節のあちらにとってのホーム開幕戦。なので、その時に書いたエントリを参考にしてもらえるとありがたいのだが、お金をかけずに行く行き方は3パターン。まずはサポ御用達の休日乗り放題きっぷを使うというもの。横浜から相鉄、小田急と乗り継ぎ小田急の新松田を目指し、そこからJRの松田駅まで歩き、そこから休日乗り放題きっぷを使用。JR御殿場線で沼津、JR東海道本線で清水を目指すという方法だ。この場合、シャトルバス賃を含めても5.000円以内で収まり、また始発で出れば8:50には清水駅に到着するので12:00という早い開門にも余裕で間に合う。(ちなみに、シャトルバスが走り出すのは11:30からなので、それ以前の到着の場合は路線バスで日本平のふもとまで出てそこから徒歩となる。こちらのラストあたりを参考に)

 

続いてバスを使う方法。JRバスの駿府ライナーなら新宿-静岡で片道2.850円。往復予約割引を使えば往復4.500円で行ける。静岡駅からスタジアムまでのシャトルバスが動き出すのが12:00なので、その時間に合わせて行けばかなり楽なはず。一方開門に間に合わせようと考えると、電車で清水に出てそこからバスとなるので少々面倒かもしれない。

 

※昨年のエントリは、乗車賃が〝2.450円〟となっておりますが間違いです。お詫びして訂正いたします。

 

最後に青春18きっぷを使う方法。これはシンプルに、横浜から清水まで東海道線を乗り継いで行くというもの。ポイントは、5枚綴りの18きっぷをこの先の遠征でうまく活用していけるか? というところだろう。

 

さて、青春18きっぷの使用できる期間は3/1~4/10。この間、今週末の清水戦、3/23甲府戦、4/6新潟戦と割と順調に消化できそうな様子。清水往復で1枚、甲府往復で1枚、新潟往復で2枚といきたいところなのだが、新潟戦が日曜日というのがポイント。1泊して月曜日に18きっぷでのんびり帰ってくるというのは、なかなか難しそう。また、新潟戦までに消化できなかった場合、18きっぷシーズン終了間際ということで金券ショップに売却というのも厳しそうだ。青春18きっぷを考えるならば、そのへんも考慮して、金券ショップ等で必要な回数が残っているものを入手することも考えておいた方がいいだろう(かなり割高な印象はあるけどね)。

 

ちなみに、18きっぷで新潟入りする場合使い勝手が良さそうな〝えちごの春夜空号〟という、新宿-新潟を結ぶ夜行列車の指定券はすでに発売が始まっている。残念ながら4/6には運行しないので帰路には使えないが、押さえておいてもいいかもしれない。まあ、新潟遠征については改めてまた書きます。

 

というわけで、青春18きっぷならば実質往復2.300円。コスパは最強である。

 

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さてさて、ここからは余談だが今年は磐田遠征が無いため、大好きなげんこつハンバーグをあきらめている皆さん。清水遠征でもげんこつハンバーグを食べることができるのです! オススメは電車で行ける新静岡の駅ビル・新静岡セノバの〝さわやか新静岡セノバ店〟だ。こちらは静岡駅から徒歩で12分程度。また試合後、新清水駅からしずてつで直接新静岡駅まで出てしまえば、エスカレーターで5階の飲食街を目指すだけ。ただし7時台の夕食時ともなれば人気店故に1時間とか待つので、終電に注意しよう。ちなみに休日乗り放題きっぷ使用の御殿場線コースの場合、20:50静岡発がギリとなるのでくれぐれも時間には注意である。

 

ではみなさん、スタジアムで会いましょう。アディオス!


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大分へ行こう [旅]

●最も悲しかった遠征

 

今年、いやこれまでの数々の遠征の中で最も悲しい思いをした遠征だったのである。つい先々月の大分遠征が。

 

そりゃ、俊輔の素晴らしいFKも観れたし大銀ドームは素晴らしいスタジアムだったし唐揚げも美味かった。がしかし、それ以外の時間僕はお仕事のためホテルでノートパソコンとにらめっこだったのだ。あ、ホテルの側でラーメン食べたか。でも、とり天も関サバ、関アジ、焼酎も何も無し。楽しみにしていた府内城もバスの中からチラッと見ただけ。ホテルにはマリサポがいっぱい泊っていたようで、12時頃にキャッキャいう声が聞こえてきたときはもう、うらやましいやらうらやましいやら。結局、3時頃〆切りを諦めてコンビニ行って、缶チューハイとジャッキーカルパスですよ。何だかんだで、コンセント有りてことで成田からわざわざ京成スカイライナーに乗って、そこでもノーパソ叩いてましたよ。

 

どうよ! 悲しいだろっ!!!

 

という経緯があり、僕的に天皇杯の大分遠征は、絶対に負けられないリベンジの一戦いなのである。あのわざわざ大分まで行って、関サバも焼酎もナシだった悔しさは、マエダやフジモトじゃ癒されないのだ。絶対勝ちぬいた上で祝勝会をしてやる!

 

というわけで、ここからが本題。大分遠征まで1週間を切ってはいるが、ジェットスターには空席もあり、青春18きっぷて手もある。コルリ自らマイルの貯め方なんて『アンタは賢い主婦かっ』的なエントリーまで上げているわけで、僕的にもとにかく安く大分まで行く方法をあれこれ考えてみたいと思うのである。

 

●LCCで大分を目指す

 

LCCの代表格であるジェットスターの成田-大分便は、12月15日4時50分に検索をかけてみたところ、まだ空席がある様子。行きの唯一キックオフに間に合う7:10成田発が5.490円。日帰りの場合最終の19:45大分発が17.490円。三連休と日にちが迫っているということで、帰りはかなり割高な印象。往復で22.980円。さらに、横浜-成田空港が片道1.500円前後、往復で約3.000円。さらに大分空港-大分駅のバスが往復の2枚券2.500円なので、合計するとあくまで目安だが28.480円程度となる。メシ代やシャトルバス代を考えると総額34.000円ぐらいっすかね? え? 食い過ぎw

 

ちなみに大分に1泊した場合、全て大分発で9:50発/9.990円。12:20発/14.490円。19:45発/11.990円と、安いホテルが見つかれば1泊してもいいかなという価格差だ。じゃらんで検索をかけると、別府、大分ともにそれなりに安いホテルはありそう。

 

※値段は日々変わるのであくまでも参考に。

 

が、このジェットスターを使った方法で面倒なことがひとつ。それは、横浜-成田空港間の移動だ。特に行きの7:10発に乗るには30分前のチェックインが必要ということで6:40までには成田空港に到着していなければならない。となると、当日最速で行ける横浜駅5:16発で京急、京成線と乗り継いだ場合でも6:57着と全然間に合わない。横浜5:04発で京急、JR、スカイライナーと乗り継いだ場合6:42着でまあ微妙に間に合ってないのでオレンジ色の航空会社職員に急かされることはもちろん、片道2.880円もかかってしまう。電車という選択肢はほとんど無いだろう。


えきから時刻表 乗り換え案内検索結果.jpg

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となると、東京シャトル等の深夜バスになるんだが、これも終電で東京駅まで行ってすぐ乗れる1時台の便はすでに満席で、残席があるのは2:10発の便から。寒い深夜の東京駅で時間を潰し、さらに成田でチェックインを待ち続けるという苦行がまっているわけだ。もっと言うと、東京駅周辺には24時間営業のファミレスはなく銀座方面まで行かなければならないためオススメできない。

 

そこで、僕が考えているのがこの方法。成田空港交通の深夜急行狙いでまず新橋へ。0:45発で4:20分成田着で2.000円也。ただし、こちらは予約が出来ないので確実に乗れるかはわからない。

 

で、乗れなかった場合。

 

1つめは、東京駅まで歩いて東京シャトルの2時台を狙う。まあ、歩いて30分かからない距離なんで、適当に時間見計らって東京駅まで歩けばいいさ。

 

2つめは新橋のネカフェで時間を潰してJRの始発狙い。朝の4:41まで待てば京浜東北線の始発電車が走り出す。東京駅からエアポート成田に乗り継げば6:30に成田空港(第一ターミナル)に着けるのだ。新橋にはネカフェも複数あるのでまあこれもアリじゃないかと。

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一方、帰りだが大分発の最終便の成田到着予定が21:25なので、横浜まで帰る分には特に問題はないはず。成田空港までのアクセスは、鳥栖に行ったときのエントリが参考になると思うのでそちらを。

 

※全く余談ですが、僕の場合当日朝始発狙いで新宿駅まで歩くという選択肢も視野に入れてます。徒歩で2時間程度だけど等々力まで歩くよりかは近い! 横浜近辺から歩くのは止めといた方がいいです。

 

●青春18きっぷで行く

 

一方、青春18きっぷで行く方法だがすでにムーンライトながらの指定券が往復ともに売り切れてしまっているので、朝イチで横浜を出てどこまで行けるかの勝負になる。

 

単純に1日で行けるところまでとなると、博多の手前の小倉までが最長となる。試合前日の21日朝の5:28に横浜を発ち延々と東海道本線、山陽本線、と乗り継ぎ0:04に小倉着となる。えきから時刻表によると、所要時間18時間36分で乗り換えが11回。

 

行程はこちら。

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小倉にはネカフェが複数あるのでそこで時間を潰し、試合当日朝、5:32小倉発の日豊線に乗り乗り換え1回で8:09分大分駅着となる。

 

行程はこちら。

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エキナカの豊後にわさき市場の店舗は9:30開店が多いので、残念ながらご当地グルメで朝食というわけにはいかなそうだが、ロッテリアや丸亀製麺は営業中だ。ご当地グルメは帰りだね。

 

が、一日で小倉を目指すのにはリスクもある。それが何かというと事故やトラブルで遅延が生じた場合、小倉までたどり着けない可能性があるということ。

 

この行き方は、スタート時点から小倉までの終電に乗っていると考えてほしい。僕は昨年、この行き方で鳥栖を目指したのだが往路で2回、復路で1回トラブルに見舞われ往復とも新幹線でショートカットしている。なので、間違っても小倉に宿をとってはいけない。どうせ小倉には5時間程度しかいないのだからネカフェで充分だ。

 

一方、遅延のリスクに備えて小倉まで行けなかった場合のことも考えておこう。小倉まで行けなかった場合、手前の下関や新下関、宇部、新山口あたりまでと考えるのだが、実はこのあたりの駅は、駅近にビジネスホテルはあってもネカフェがない場合が多い。これは僕調べだが、僕だったら徳山か、もしくは防府(ほうふ)を目指す。この2駅は新幹線駅である新山口の手前にあり、徳山は駅前に1件、防府は駅から15分圏内にネカフェが2件あるのだ。徳山、防府で一泊した場合大分着が11:25。大分駅からスタジアムまでバスで小一時間かかってしまうことからキックオフギリギリといった感じにはなってしまうが、寒さをしのげ時間が潰せる場所が確実にあるというのは大事だ。さらに、徳山の手前までしかたどり着けなかった場合は、大分着が12:23とキックオフが絶望的なので新幹線を使ってお金で解決。もしくは後半からでいいかと諦めるか…。どうよ、リスキーでしょ。万が一だけど。

 

ちなみに、行程はこちら。(防府発は6:05)

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じゃあ、リスクを最小限にということになると試合の前々日20に出発し広島辺りで1泊。翌日21日夜に大分前乗りという方法だ。これならば、少々トラブルがあっても時間的余裕をたっぷりとれるので、試合に間に合わない、もしくは野宿の危機はほぼ回避できる。難点は2泊する宿泊費かなぁ。ビジネスホテルに泊ったら2泊でアバウト1万円ぐらい。ネカフェ2連泊はキツイしなぁ。

 

一方復路だが、あんまりノンビリもしていられない。

 

天皇杯大分戦は13:00キックオフで試合終了が15:00。多分大分駅に戻って来れるのが16:00過ぎになってしまうだろう。というわけで、駅から時刻表で16:30発で検索をかけたのがこちら。どうやら新山口までしか行けそうにない。先に書いたように新山口の駅近にネカフェは無いのでここはビジネスホテルか。幸い17:55大分発と時間があるので、エキナカでとり天だだんご汁は食べられる。

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そして翌朝、5:02に新山口を発ち、延々電車に乗って22:36横浜着。もちろんこちらも時間的マージンは少ないので、横浜までたどり着けず沼津あたりで一泊という場合も念のため考えておくこと。

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どうせなら大分で祝勝会を! なんて考えると、やっぱり大分で1泊、途中の大阪あたりでもう1泊となってお金はかかる。

 

ちなみに、ギリギリのスケジュールで横浜-大分を往復した場合、青春18きっぷが11.500円。小倉でのネカフェ1泊1.400円程度、新山口でのビジネスホテル5.000円程度と考えて17.900円。食事やシャトルバス代を考えると23.000円ぐらいでは行けるんではないかと。一方、余裕を持って4泊、しかも全部ホテルとやると31.500円とプラス食事、シャトルバス代で36.000円ぐらいだろうか。うーむ、ジェットスターを上回るな(笑)。まあ、行きギリギリ、帰り余裕プランで30.000円ぐらいに収まるように頑張るとか色々考えられるので、えきから時刻表じゃらんを駆使してプランを立ててみてくれたまえ。

 

これは完全に僕の思い出話なのだが、僕が18きっぷ等で貧乏遠征をするようになったのはマリサポさんのブログがきっかけだったのだ。忘れもしない08年のリーグ第2節札幌戦。当時LCCなど普及していなかったので札幌など行けるわけも無いと考えていた中、FMBHさんをいつものように見ていたら、〝JR東日本&北海道パス〟という切符に関するエントリが。これは、JR東日本、北海道管内の普通列車乗り放題というもので、当時青森と札幌を結ぶ急行はまなすも指定券無しで乗れた。これならば、1万ちょいで札幌行けるぜ! てことで、延々電車乗りましたよ。青函トンネルくぐったらすぐ札幌だろと思ったら、夜の雪原を延々6時間とかだったよ。でも、苦労してたどり着いた札幌の地で見たゲームはオオシのロスタイム2発で大逆転という面白すぎる1戦。帰りのはまなすの時間までススキノで飲んでいたんだけど、お姉ちゃん色白美人だったよ。そんなこんなで最北のJに行けてしまったのだから、もう他のアウェーに行けないという言い訳は無いわけで、その年18きっぷはもちろん、深夜バスでの関西遠征など一通りの遠征方法は経験し、結局行かなかったのは大分のみだった。

 

というわけで、特に学生の諸君! 一度貧乏旅行で力任せに遠方アウェーに行ってみると何かが変わるかもしれないよ? というか、3日も4日もかけて旅行できるなんてまともな社会人になってしまったらなかなか出来ることじゃない。僕がフラフラとアウェーに行くのはまともじゃない社会人だからさ。

 

というわけで長くなりましたが、スタジアムで会いましょう! アディオス!!


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磐田へ行こう [旅]

もう、とんでもなく久々の更新なんだが別にプライベートが多忙だったわけでもなく、単にサルのように『サカつく』をやっていただけなのである。ちなみに、オレシーニョ率いるマリノスでは浦田と翔くんが中心となって2連覇に向け快進撃を続けているぜ。

 

が、今日の話題は『サカつく』ではなく、磐田へ行こうというお話。

 

この前、ふと思い出したことがあって、それが何かというと日産スタジアムのビジター側の2階席のことなのである。

 

リーグ戦では滅多に解放されることなく、あそこで観戦できるのは浦和サポか、はたまた代表戦やCWCで足を踏み入れるぐらいしか無いのだが、実は僕はビジター2階席で観戦したことがある。それは、’04年のJリーグチャンピオンシップ1stレグ。ホーム側のチケットが取れなかった僕は、ビジター側2階席のホームスタンド寄りのコーナー付近で試合を観ていたのだ(もっともこの時は横浜国際競技場だったけれど)。もちろん、最初は空席が多くてノンビリ観ていたんだが、1階席で席が見つからなかった浦和サポがやって来て後半は完全アウェー(笑)。馬場ちゃんがゴール決めたときも、超控え目なガッツポーズだったのです。

 

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さてさて、話は変わって今週末の磐田戦なのだが、ジュビロ磐田からこんなリリースが出された。これは、フリーゾーン(ホーム)を買ったマリサポのために、観戦ゾーンを設けますというもの。本来なら禁止の〝ホーム側でマリノスのユニフォームを着て応援〟が、可能となったのだ。まあ、実質ビジター席がバックスタンドに出来たということだよね。浦和側でチャンピオンシップを観た僕に比べたらこりゃ天国だよ。幸いにも、今日(木曜日)の時点でフリーゾーン(ホーム)はチケットぴあでは○。ローチケはWEBの販売は終わっているが、おそらくロッピーならまだまだ買えるはず。ビジター席が完売だからって行くのをためらっているんだったら、ここはフリーゾーン(ホーム)を買ってヤマスタへ行くのが良いんじゃないだろうか。

 

という訳で、ここからはヤマハスタジアムへの行き方だ。

 

使うのは、清水遠征の時も使った休日乗り放題きっぷ。これは、2.600円でエリア内をの快速、普通列車に乗り放題の1日フリーパス。これならば、往復5.000円以下で横浜-磐田を往復できる。

 

まずは5:21横浜発の相鉄線で海老名へ。そこで小田急に乗り換え新松田着が6:38。ここで御殿場線の松田駅まで歩き、松田駅の窓口で休日乗り放題きっぷを購入。6:50発の御殿場線で沼津を目指し、沼津からは8:08発の東海道本線浜松行きへ。すると後は乗り換え無しで磐田に10:05着という寸法だ。

 

料金は横浜-新松田間が660円。往復で1.320円。あとは休日乗り放題きっぷが2.600円なので往復合計3.920円となる。まあ、休日乗り放題きっぷの使い方に関しては、基本的には清水へ行くのと変わらない。

 

さて磐田に到着してからなのだが、シャトルバスが動き出すのが11:00から。そこで、通常の路線バスを使ってヤマハスタジアムを目指す。乗るのは2番乗り場から出ている10:09発の東新町行き、もしくは1番乗り場から出ている10:11発の見付磐田営業所行き。これに乗り西貝塚北で下車。そこからヤマハスタジアムはでは徒歩で10分程度だ。

 

ちなみに、バスの時刻表はこちらこちら

 

これならば、10:30過ぎには待機列に並べるはず。もっとも、フリーゾーン(ホーム)で入れるバックスタンドのフリーゾーンアウェーエリアはそこまで急いで行かなくてもという気もするけれど、えきから時刻表などを使って自分の都合のよい旅程を決めればいい。

 

さてさて、僕は改修されたヤマスタへ行くのを結構楽しみにしていたのだけれど、今週末行かないと当分お預けだ。さわやかだってお預けなのだ。

 

みなさん、スタジアムで会いましょう。アディオス!

 

 

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