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ヴァンフォーレ甲府VS横浜F・マリノス [ヤマザキナビスコカップ]

ニッパツ三ツ沢球技場での快勝から中2日、トリコロールは桜のほころびぶ小瀬に乗り込んだ。出場停止のマルキーニョスに変わり出場する藤田。そして復活の天野。今季初スタメンの2人にも期待がかかる。春の陽気が心地良い一戦は、またもやF・マリノスの完勝となった。

 

●試合データ

http://pc.f-marinos.com/match/data/2013-03-23

 

今更感が無くもないが、楽しかった小瀬である。京王線で高尾乗り換え、中央本線というルートで行ったのだが、車内にはマリサポの姿もちらほら。シャトルバスの一発目に乗っても、中銀スタジアムに着いたらカップ戦にも関わらず待機列は結構な長さだった。去年の天皇杯・熊谷あたりから感じてはいたんだけど、結構盛り上がってないか? 遠征熱。

 


兵藤.jpg

さて試合内容だが、正直ほとんど寝ないで山梨中銀スタジアムに乗り込んだうえ、桜を見ながら待機列で一杯などとやっていたので、もうクラクラでございました。なので、書くほど覚えていない! なんかもう、試合内容関係なく楽しいという。実際、終始マリノスが支配する展開でハイになってるし、中町のビューティフルなヘッドが決まった後は緊張感無くしちゃってという。例えていうと、〝寝ないでゲームやっててハイになってるうち、信じられないハイスコアが出てた〟的な楽しさに自分がしちゃったゲーム。イカンね、ちゃんと見たらそれは面白いゲームだったと思うんだ。こういうもったいない見方をしたことに若干反省しております。

 

 

うん、でも天野が復活して良かった。序盤は感覚が戻らないのか長いパスに目測を誤ったりなどあったが、後半はアジャストできていたうえ、相変わらずクロスの精度はチームNo.1。膠着したゲーム展開で、これは大きな武器になる。一方、ファビオはこの試合でも安定。藤田は得点こそ無かったものの、トップで収めて裁くうまさを見せてくれた。FC東京戦はキミにかかっているよ! そして、兵藤、中町と中盤の2枚が得点したこと。彼らがコンスタントに取れるようになれば、課題の得点力も改善するに違いない。正直、怖いぐらいいい話ばかりだ。

 

IMGP2526.JPG

若干気になる点があるとすれば、ここまで公式戦5試合でシュートが2桁に届かない試合が2試合あるなど、シュートが少ない印象。これまではバカスカ撃つが入らないというチームだったのに、これはどんな変化だろう?

 

さてさて、甲府のお話はこれぐらいで。アディオス!


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